運命の扉は、いきなり開いて、いきなり閉じる。
こちらの都合は関係なく。
「チャンスが来たけど、いきなり飛び込むのは怖いから、しばらく様子を見よう。」
なんて悠長なことを考えている間にチャンスは消える。
かといって、飛び込んだら失敗したなんてことも人生には往々にしてあることだ。
是(ぜ)か非(ひ)かの見極め。
そして、例え失敗の選択を採ったとしても、成功に変えることができる運を持っているか。
いや、運が悪いのを気にしないポジティブさ加減(いい加減さ?笑)もあれば善いか。