この現代、会おうと思えばまた会うことはできる。
とはいえ、「今」という楽しかった時間が、今ここで区切りを付けなければならないと思うと、自然に涙が出てくる感じがする。
次に出会うときには、お互いに共感できた「今」はすでに過去であり、「新しい今」は、共感できないもの。
それは一瞬、微妙な空気となり、もう相容れることはないのかなと少し悲しくなる。
でも、会えることができたのなら、「新しい今」は、今まさに共有している時間となっているね。
次にまた会えることができたなら、その時間を大切にしていきたいと思うよ。