己の信じた道を。 | Yoccioのブログ
 他人を信じるには、それに足る根拠がいる。

 自分を信じるには根拠はいらない。
 ただ過信も卑下もしなければ良い。

 己の勘、知識技能、体力。
 それは今まで培った結果。


 「一体、何のためにこんなことを続けているのだろう」と、むなしくなる時があるかもしれない。

 辛くなり、心が折れそうになる時があるかもしれない。


 だけど、ただ「それでも」と思い続け、足を踏み出す。


 苦労を一気に飛び越せる翼は誰も持っていない。

 でも、大地を踏みしめ、駆けられる足がある。

 その足で、いかなる時も、一歩ずつ踏み出せば良い。



 暗く足元も定かにならない、不安定な道なき道。
 本当に歩いて行けるのだろうかと不安になる。

 一度踏み出してしまえば、次の足を出していく。

 足を踏み外したり、倒れてしまったら、また立ち上がって、歩けばいい。


 その歩いた跡が、誰でもない、君だけの道になっていると思うよ。