子供が育つ魔法の言葉。という話を聞いた。
その言葉は意外と、大人同士の教育現場でも役に立つことが多い。
学生が全員、「学ばんと欲するがゆえに教えを請う」という、積極的姿勢であれば良いのだけど、それは理想。
どうしても、「義務だから仕方なく」「必要だから」「命令だから」とまあ、消極的姿勢で授業を受けることが多くなる。
人間モチベーションが上がらないと、「なんで勉強しないといけないのか?」という疑問が膨らみ始め、勉強どころではなくなる。
「勉強する理由」の明確な答えはここでは措く。
今ここのテーマは、“モチベーションを下げない”こと。
そこで簡単ではあるが学生がポジティブになる言葉を掛けてあげる。
その最たる言葉は「誉める」。
成功したら誉める。
失敗したら、過程に時間を費やしたことを誉める。(「ドンマイ!」よりも、「ナイストライ!」)
何でもないことを誉める。
遅刻したなら、学校に来たことを誉める。
授業中に寝るなら、着席してることを誉める。
更に、まだやってないこと、やって欲しいことを誉める。
変な話だけど意外と効果がある。
誉め言葉は具体的な方がいい。
口で言うだけより、メモや連絡帳、メールやSNSで記述を残しておくとさらに効果的。
反対に、叱る言葉は、その場で口頭で言うのはいいが、記述を残すと誰も得しない恨みの対象となるので、やめた方がいい。
機会があれば、試してみてね♪