前髪パッツンに昔から違和感があった。
何故だろう。
たまたま昔の美術の教科書を見ていたら、デザインパターンについての記述があった。
デザインパターンとして前髪を考えると、パッツンは、変化(アクセント)が無い。
平坦だから、デザインとしては強調性に欠けるのだろう。
それと日本人の意識として、「線対称の、左右同じのデザインを好まない」というのがある。
寝殿造や、お城、鎧兜が左右で微妙に違うのは、その美的感覚のため。
だから、前髪の真ん中分けも好まない。
と言う訳で、どちらかの眉の上辺りで分けると、心理的にスッキリする髪型になる。
…何?
「“ボンパドール”の考察は?」
勘弁してくれ(笑)