昔聞いたジョークの一つに、「寝小便を解決した大人」の話があった。
大人になっても寝小便をして悩んでいる男がいた。
しかしその男は、ある日を境にこの問題を解決した。
しかも寝小便を治さずに。
この男は、「寝小便を悩む」のではなく、「寝小便を誇る」ことにしたのだ。
つまり、「大人になっても寝小便が“できる”俺ってスゲー!」と考えるようになったと(笑)
普通なら「大人になっても寝小便をして悩む」というテーマがあれば、“寝小便”を解決しようとする。
しかしこの男は“悩む”こと自体を止めた。
むしろ誇りに思うことでプラスの事に変えてしまった。
このエピソードは、笑い話ながら、深い意味を持っていると思う。
問題の解決法、トラブルの出口は一つに絞る必要がない事を示唆している。
シーツに世界地図が描かれることに変わりはないんだが(笑)