
登山と言ってもピクニックやハイキングみたいなのとは違い、足腰を鍛えることを主眼に置いてるよ。
ダッシュまではしないけど、結構早歩き、小走りで山を駆け上がった

麓(ふもと)から頂上まで約2km。
コンクリートやアスファルトで舗装されているのは最初の100mのみ。
あとは獣道の様な山道が続く。
道幅は1mもなく、片側は崖になってて、足を滑らせたら2、30mは滑り落ちそうな感じ。
そんな中を皆で駆け上がって行った。
うちら教官は、後で学生に水分補給させるために、でっかい水筒(3ℓ入)を担いでった。
頂上に辿り着く頃には、全員汗だくでゼーゼー言ってる

それでも水を飲むと幾分は回復したよ。
頂上から望む瀬戸内海の眺めは、とても美しいよ。
駆け上がって来た甲斐があるというものだ。
休憩後、下山は足を滑らせて転ばないように、ゆっくりと。
上りは、脹ら脛(ふくらはぎ)、下りは脛(すね)の筋肉を使う。
山を下り終え、学校には怪我人を一人も出さずに戻ることができたよ(^^;
週末は筋肉痛になりそう(笑)