最近本が楽しい。
今年は読書の年にしようかと思っているほど。

元々本を読むのは好きだが、
心に“ゆとり”がないと読めないと思っていた。

ということは、“ゆとり”ができたってこと!?

本屋とアマゾンで30冊程購入。
年内には100冊読破を目指す!

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「物の見方考え方」著:松下幸之助
社会人としての姿勢が圧巻。
20世紀を代表する彼の考え方は学ぶべき。

「東京奇譚集」著:村上春樹
ある不思議な出来事を村上流の親切さで読める。
下手なリアリズムよりもリアルな世界を感じた。

「起業学」著:福島正伸
自らの体験を元に書いたこれから起業する人の為の
起業ノウハウ本。いずれは起業するかな。。。

「星の王子様」著:サン・テグジュペリ訳:辛酸なめ子
昨年、著作権が切れ多くの著名作家が新訳を発表。
風呂に浸かりながら、何も考えず読んでリフレッシュ。

「錦繍」著:宮本輝
“前略、蔵王のダリア園から、ドッコ沼へ登る・・・”
で始まる書間体の小説。他人の手紙を盗み読む気持ちから、
自然と小説の中に入り込めた。THE宮本輝。
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只今6冊目。

「ディズニーが教えるお客様を感動させる最高の方法」
著:ディズニー・インスティチュート 訳:月沢李歌子

このペースで100冊読めるのか・・・?