20代の金融機関の国際業務従事者の立場から企業組織などの行動について書いてゆきます。
やはり実務者観点で見ますと、
法人への融資は契約書を取り交わし、そして遅延なく、リスケなく、確実に弁済そして完済されることが旨とされます。
本日は契約書の調印に関してです。
一般に海外にある企業と契約書を交わす際は、ひいては契約書のやりとりも全てメールで行います。
契約書のテンプレートを一方が出し、その上に事前に取り決めた条件を記載し、メールでやりとりしながら詳細をつめてゆきます。
この時、契約金額や利息に目を配るだけでなく、利息の計算や相手の住所契約書の番号、インテントなどにも留意します。
この過程で、契約書が改定されてゆくので、都度ドキュメントを保存することが肝要です。
やりとりの中で様々なドラマがありますが、これはまた別に譲ります。
中途半端ですいませんが、核心は
次回です。
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