中国のテック企業の業績は目を見張るものがある。

トランプ大統領はドンロー主義を提唱し、G2で世界の二極体制を

構築するような発言をしている。

 

そうかと言って、2026年の中国経済は芳しくない、とニュースを聞いた。

相変わらず不動産関連はダメみたい。

 

テック企業など一部の産業は伸びているが、

内需関連企業が足を引っ張っているのだろう。

良い・悪いが混在している状況なのかなぁ.....。

 

そんな中、2026年 元旦のヤフーニュースにこんな記事を見つけた。

『中国の習近平国家主席は31日、新年を迎える祝辞で

「両岸(中台)同胞の血は水よりも濃く、祖国統一という

歴史的大局は妨げられない」と述べ、台湾統一への決意を

改めて表明した。』らしい。

 

昨年末も台湾周辺で大規模な軍事演習を実施したり、

中国東部や南部の沿岸部で上陸訓練とみられる演習を実施している。

大型貨物船など民間船を参加させ、軍民合同で訓練も繰り返しているらしい。

 

確か、2027年までに台湾統一を完遂するような事を

習氏は発言していたような気もする.....。

 

実際、中国による武力による台湾統一の軍事作戦が行われたらどうなるのかなぁ?

内政問題として扱われ、日本も西側諸国は傍観するだけなのかな?

(口先だけの批判はするだろうが....。)

 

そもそも軍事的な統一ではなく、政治的な方法で統一する可能性もあるし...。

 

でも近いうちに、場合によっては今年にも、何らかの動きがあるかも知れない。

 

で、リスクを回避する意味でも、シンプルな資産運用を心掛けて行く上でも

保有する中国関連の企業 テンセントの株や香港上場の一部のETFは売却した。

(東証ETF【380A】チャイナテックETFや

投資信託【iFreeNEXT ATMX+】は暫く様子見)

 

【00700】テンセント

売却:100株×624HKD=62,221.54HKD 損益:423,565円(粗利)

 

【02837】GXハンセンテックETF

売却:1,200株×7HKD=8,348.30HKD 損益:19,262円(粗利)

 

売却して受け取った香港ドルの預り金は、円転し投資信託の購入費や

【新NISA】の購入資金に回すつもり。