他人が稼ぐのは許せないというもったいない考え方 | 創造と破壊のパラドックス~ストレスのない生き方研究

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30代で無職、借金200万、うつ病、過食症という地獄から抜け出した筆者の手記
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ここで一つ事例を出そう。

所○ョージは携帯電話関連の権利収入で月に数億円の収入があるから趣味で仕事ができる

さて、この数文字を読んであなたはどんな気分になっただろうか。
ほっこりした人や特に何も感じなかった人は問題ない。
少しでもムカっとした人は残念ながら多分お金持ちにはなれない。

この所さんの話が真実かどうかはどうでもいい。
そもそもネットの噂であるので信ぴょう性も疑わしい。

さて、ではムカっとした人はなぜお金持ちになれないのか。
それはお金持ちマインドからかけ離れた、貧乏マインドに脳を支配されているからだ。

貧乏マインドとは、他人が稼ぐ事が許せないとか、楽して稼ぐことは悪いことであるとか、お金を稼ぐこと自体が悪だと無意識で思い込んでいることを指す私が作った造語である。

そもそも赤の他人がいくら稼ごうがあなたには全く関係ない話であって、わざわざ不快な気分になる道理などどこにもないのだから。
それなのにムカっとくるというのは貧乏マインドに浸されている証拠である。

他人が稼ぐことが許せないのにどうして自分が稼ぐことが許せるだろう?
潜在意識は自分と他人の区別がないので、ただ「稼ぐことが許せない」と判断されて引き寄せの法則とか言われるものによってどんどん貧乏のスパイラルに巻き込まれていく。

引き寄せというのは願ったら叶うと言うものではなく潜在意識の状態がそのまま現実として反映されるので、潜在意識が不幸なら不幸な現実がやって来るようになる。

信じるも信じないもあなた次第だが、このブログに縁がある時点でその素養はある。

ではそのスパイラルから抜け出すマインドを紹介しよう。
もちろん、貧乏マインドはスパッと捨てた方が良い。
そんなものは必要ないだろう。

理想は「お金について一切考えない」というのがいいのだが、いきなりそこはやや難易度が高いので、貧乏マインドの逆を行う。

他人が稼げば自分の事のように喜び、楽して稼ぐことは普通のことと考え、お金の事をまず好きになることから始めるといい。

レジでお金を払う時に感謝するのだ。
大好きなお金さんにね。

お金が嫌いな人にお金はやって来ない。
まあ当たり前の話だ。

まずはお金を好きになろう。
そして一緒に遊ぶのだ。

 

 

 

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