いよいよ最終日の記録となりました鉛筆



ダニーデンをあとにして、ラスト一日をクライストチャーチで過ごすため飛行機でリターン。

このプロペラ機、可愛いですよね音譜


 
(左)ハンバーガーで腹ごしらえ。中身はチキンとトマト。ソースが甘いのはお約束!?

(右)ここから歩いて搭乗します。散策1すぐ目の前には飛行機が目 ローカルですよね。



飛行機からみた夕日キラキラ 光の強さが美しいです。



最終日の予定は楽しみにしていたワイナリーツアーワインワイン

それがここまで催行決定にならなくて、エージェントからは前日まで待つように言われていました。


しかし。。。結局は不催行。人数が集まらなかったようです。

最終日の予定がなくなってしまいました~ガーン ヒェー

まさか中止はないだろうと楽観視していたので、全くアイデアが浮かびません~ブタ


クライストチャーチでは再び同じB&Bに泊まります。

宿の方に相談しながらアイデアを練ることにうーん




バルビ羊双葉バルビ羊双葉バルビ羊双葉バルビ羊双葉バルビ羊双葉バルビ羊双葉バルビ羊双葉



翌朝は宿の人の心遣いで和朝食を頂きながら、出来たスケジュールはこれっ!!
 ⇒オススメワイナリーに案内して頂き、そのあとモナベイルでランチランチ


ダメだと思っていたワイナリー体験ができるなんて、ありがたや~ラブラブ! 流れ星




早速出発で~す走る

見学までに時間があるので、まずは日本で言うと千葉みたいな「ニューブライトン」へ。

ニューブライトンの目玉は、

これだとなんだか分かりにくいですね。


正解は。それも途中で終わってるのが観光名所なんです。

一回立て直されたようですが、それでも途中で終わる橋というのは変えなかったそうです。



橋の途中では大人も子どもも釣りに夢中釣り

魚がさばける台や水道まで装備されていて遊びには不自由しません。


左右の景色を邪魔するものがないので、とっても見晴らしがいい音譜遠くには雪をかぶった山々の連なりも。


この橋のたもとすぐにある図書館も有名で、大きくとられたガラス窓からは海が独り占め。

勉強するというよりは、海を眺めながらゆっくり過ごすのがコンセプトのよう。

リラックス椅子には音楽が聴けるヘッドフォンがあったりします。近くにあったら毎日通っちゃうな。






そしていよいよ、ワイナリーシャンパン

案内していただいたのは「セントヘレナワイナリー」。いまだワイン作り一筋のワイナリー。

なのでワイナリーオープンは気分しだいらしい。この日は運良くOPENしていたけどべーっだ!
 
ほんと素朴なところ。でも地元って感じでわたしには大正解ニコニコ




ここで赤と白とあわせて7杯ほど頂きました。NZワインは白がやっぱりおいしい。

価格も1本15ドルと格安!一本購入して大事に持って帰りました。

7杯でもちょっとほろ酔い気分音譜これがツアーだと4軒は回るので、7杯×4軒=約28杯。

全部飲まなくてもよいといわれても飲みたくなるだろうから、立派に酔っ払い完成ですね(笑)



さらに、メリノウールのセーターをファクトリーでお安くGETして。(通常の半額くらい)





モナベイルに到着。個人の邸宅と庭園を一般開放したところです。もう少し先の薔薇の時期が見頃。


流れている川はエイボン川。ここからパンティング(舟遊び)もできます。


 
レストランでランチ。NZで友達になったYちゃんと待ち合わせて。


スコーンと、サンドウィッチと紅茶のセット。イギリスっぽいねイギリス




最終日は、まだまだ動き回る~ Yちゃんとともに市内からバスで港町「リトルトン」へ。



NZで一番おいしいといわれるフィッシュ&チップス屋。

脂っぽくなくて、塩味がほのかに効いたフライはどんどん食べ進む!


あと、アイスもおいしいです。ホーキーポーキー味。

コーンに乗せるには柔らかめだったので、カップになりました。はぁ満腹~ぺろっ 



NZの市内バスは乗車時のレシートをもらっておけば、2時間以内までタダで帰りのバスに乗れます。

食べおわったらもう帰りの時間でした。



クローバークローバークローバー


思えば予定なしから、めちゃめちゃ充実した一日に。

これこそ人のおかげ。この旅は助けられまくりでありがたい限りでした。

感謝をいくらしても足りないくらいかもしれません。



皆さんありがとうございます。また会いましょう。


最後の一枚。

クライストチャーチから見えた夕やけ。またここに来ますと誓って。





天使ここまで、わたしの拙いNZ旅行記にお付き合いいただいてありがとうございました天使

          ピンクくま今度は思い出深いお土産たちをご紹介しますピンクくま