6月7日(土) 吉方位をとりにいってきました。
目的地は「筑波山神社」。うちから見て北東方位にあたります。
筑波山神社
「関東の霊峰「筑波山」を御神体と仰ぎ、約3千年の歴史を有する古社」です。
お祭りされているのは男神と女神の二神で、二神が結婚して神々を産み国産みをされたことにより、縁結び、夫婦和合、家内安全、子授け、子育て等のご神徳と、国土経営をなされたことにより、開拓、国家運営、社運隆昌、職場安全、工事安全、交通安全等のご神徳があります。
なので、縁結びには最適ということですね![]()
2ヶ月ぶりに快晴の朝つくばに向かうため、はじめてTX(つくばエクスプレス)に乗りました!
これが快適で、つくばまで都内から45分ほど
本数も多いしかなり便利です。
たたずまいが堂々として、周りの空気が穏やかながら清清しい。
自然多くて、湧き水や小さい滝が随所にあるのも
玉前神社はやわらな水だったけど、ここのお水はスッキリした口当たり。
社務所では方位除けのお砂守りも売ってました。
そして筑波山といえば、がまの油![]()
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口上を唱えながら実演している方々が(小さくうつる袴の人わかります?)
羽織袴で刀を振り回してらっしゃいました。
せっかくここまで来たのだから
と山頂を目指すことに。
ケーブルカーを降りて岩山をのぼって行くと・・・
こうなれば女体山も!と続けて登ることに。
女体山のほうが登山道がなだらかで、途中にはかたくりの花の道も。(開花時期以外は封鎖)
汗だくで息も切れ切れながら進むと・・・
ここはとっても見晴らしがいいぃ![]()
疲れも汗も吹っ飛びます!とくに関東平野から吹き上がる風が最高です。
それぞれの山頂にはご本殿があり、お参りしてきました。
そしてそれぞれでお御籤をひいてみました![]()
筑波山神社「中吉」⇒男体山「末吉」⇒女体山「大吉」
しり上がりです!
恋愛は誠意を示すこと。顔ではなく心を見なさいと![]()
人の助けで思いがけない良いことがあるから焦らず騒がないこと。
おみくじの流れからも、ゆっくり来るときのために準備をしなさいと言われているような。
言われていることはこの間の玉前神社とそっくり~![]()
神様ってちゃんと見ている・・・
久々の登山でお腹がぺこぺこになったので、下山までとても持ちそうも無かったし
女体山の食堂で「けんちんそば」を頂きました![]()
筑波山には便利な乗り物で移動も可能だけれど、登山道も整備されていて
おじさまおば様方は結構登ってきた様子。
だから山にはしっかり登山姿の人が多数![]()
わたしは軽装(運動靴着用)だったけど、格好がおしゃれすぎると辛いかも![]()
筑波山のふもとにも温泉はあります![]()
のちのち聞いた話だと、本物の温泉は「筑波山温泉ホテル」と「青木屋」さんだけだそう。
でも源泉かけ流しではないようです。
わたしはどうしても源泉かけ流しに入りたかったので、
下山後、小絹駅へ移動しました。
一言主神社&きぬの湯編はつづく。。。











