昨日の東京マラソンでランナーにバナナが配られていました。
バナナが運動に効果があるのは良く知られていますが、実は脳にも効果があります。
行政書士試験の時間は3時間半あります。
これだけの時間ずっと集中していなければなりません。
そこで試験当日に是非実行して頂きたいことがあります。
試験会場についたら、まずバナナを一本食べてください。
バナナの糖分とビタミンB1、B6、カリウムが脳にエネルギーを与えてくれます。
効果は食べ始めてから15分で現れ、2時間持続します。
ということは、試験30分前に食べれば、試験の前半、1時間半はバナナパワーが効いています。
その間に苦手な科目を解答しましょう。いつもと違うミラクルが起きますよ。
実は私、これやったんです。さすがに会場では食べませんでしたが、会場に向かう車の中で1本食べました。
多分、バナナを食べたおかげでH18年では時間が足りなくなった試験もH19年では時間配分がうまくいったと思っています。
もちろん勉強前にもバナナを食べると効果があることが解っています。
時間のない社会人の方、バナナを食べてから2時間集中して勉強してみては如何でしょう。