何を見て何を聞くかで人の喋る言葉は変わる


どんなにオリジナリティが溢れる歌詞を書く人でも昔に誰かが作った言葉でなければ通じない

昔からある言葉で新しい世界を作るのが上手いのが石崎ひゅーい

とよっぴーが言っていた。


ごもっとも。なんだかこの言葉とっても深い感じがしたんだよね。


確かに何を見るか聴くかで変わるよね。

歴史がすきな人は、きっと昔に出てきた漢字いっぱいの言葉の意味を分かってて、

その難しい言葉を話すだろうし、


海外の友達が多い人は自然と英語も増えるだろうし、


爽やかな恋愛ソングばっかり触れてる人は爽やかでなんだか明るい言葉が増えるだろうし。


だからひゅーいくんと出会えたのはそんな意味でも大きかったかも。


私にはない引き出しからどんどん言葉がでてきて、知らなかった世界を見せてくれる


興味のない人なら知ろうともしなかったけど、何かの偶然でわたしはひゅーいくんの存在を知ることが出来た。

ひゅーいくんをまだ知らない世界に生きていたらわたしは今何を考えてるんだろう??


それはw-inds.にも言えることだけど。

その存在を知っただけで、世界は大きくかわった。

わたし一人の世界だけど、わたしの世界は結局私にとっての世界全体といっしょ。

だから世界か変わった。

だからありがとう。
嫌でもw-inds.を応援してるとテレビの汚さとかなんかこう重々に感じる。


もう慣れっこ。
この扱いはむかしっから。

でも日本代表でいったときくらい名前くらい平等に扱ってくれてもいいんじゃないかと思う


昔っからだからわかりきってるけど。

でもきっとファンよりも本人達のほうが沢山たくさん悔しい想いしてきてると思うから。


同じように悔しい想いをしながらもずっと応援してる


だからきっとw-inds.とファンの絆は強い
誰かが作った歌を聴いて

気づいたら当たり前のように口ずさめるようになって

その誰かの気持ちを代わりに歌って

それがどんどん自分に浸透していって

気づいたら自分の思い出と重なって自分の歌になる


その誰かが想像していなかった形で誰かを救うこともある

その誰かの想いとは別の形で届くこともある
だろう


でも少なくともわたしはその見ず知らずの誰かに助けられることがある

歌ってすごい。