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9月に入り、暑さが和らぎ、過ごしやすくなった気がします。
前回の記事にも書いたとおり、以前の私は、自分と違う意見や反応が受け入れられず、ヒートアップすると相手と議論して、自分の正しさを納得させようとするバトル大好き女でした
このコロナ渦で久々にその癖が出かけたこともお伝えしました(笑)
中には、正直に怒りを伝えるべき場面もあったので全てが無駄ではなかったと思います。思い出すと、ちょっと恥ずかしい
自分の心と向き合うようになって、嫌なことを聞くことや自分の身に起こることの頻度は減り、もし起こった場合は、どのポイントが一番嫌なのか考えることが習慣になりました。
ただ、長年嫌だったことを無理に良いことだと思い直したり、我慢することはせず、それぞれの思いを丁寧に観る。
自分と同じように相手にも思いがあり
同じ出来事に対して、良いと感じるか
嫌だと感じるか、その複合型もある
また、どうとも思わない、決められない
深く考えてない場合…など
いろいろな種類の思いがあることを
ただ理解し、受け入れる
私の中から出てくる感情と同じように
選択には人それぞれの理由があり、私とは正反対の意見でも、その相手にとってはそれが正義だということも納得出来ました。
そして、そのことへの理解が深まるにつれ、自分を正当化することにエネルギーを使わなくなりました。
物事の白黒、善悪、勝ち負けなどは、人間のエゴが生み出したもの。さらに支配する側・される側、被害者・加害者、搾取する側・される側も生み出している。
今、何らかの争いや不調和を見たなら、私はただそれらを受容し、今の私に見えている両極、そして両極の間にあるグラデーションのような様々な思いや景色を眺める選択をします。
その方が穏やかで心地いいから
もし、自分も参加したくなったら、グラデーションの中で自分の色がどの色(立場)なのか自分に聞く。ハマりすぎて、自身の波動を重くし過ぎないことをくれぐれも念頭に置いて(笑)
不要だと感じる争いがあったことを忘れてしまうぐらい、与えられた一瞬一瞬を丁寧に過ごしていこう
今年は、地元のJ1チームの試合観戦に行ってます

勝負(両極)を楽しみ、そしてそれ以外(グラデーション)も楽しむ
ハマりすぎて、味方にまでヤジとばす人もちらほら(笑)眺める意識でいるからこそ見える、いろいろな景色
最後までお読みいただき、ありがとうございました

