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長過ぎても来て欲しい春

39歳 独身。40歳までに結婚!を目標に日々奮闘中。

明日から三連休。

世の独身女性(もしかしたら男性も?)にとって、
週末ほど苦痛なものはないでしょう。

若い時は、友達と出かけたり楽しいですが、誰かが結婚するごとに、
相手をしてくれる友人が1人欠け、また1人欠け。。。と、
今、私の周りには1人もいません。週末を一緒に過ごしてくれる友人が。

誰にも会わずに週末を過ごしてると、置いてけぼり感と孤独感が半端無く、
死にたくなるのは私だけでしょうか。。。


そんな中、明日からの三連休は久しぶりに予定で埋まりました。嬉しいキャッ☆


同業者の彼から連絡がなくなって以来、本当に死にたい気分でしたが
この週末はなんとか乗り切れそうですword_ho1


今日は、留学時代の友人たちと久しぶりにチャット。

ロシア人のアンナ 32歳
カザクスタン人のラナ 28歳
カメルーン人のブロン 32歳
そして、私の大親友、フランス人のデリ 37歳


ロシア人のアンナが、ロサンゼルスで知り合った彼とアメリカでクリスマスを一緒に
過ごす約束をしたので、チケットを買ったのに、最近連絡が取れなくなったとのこと。

聞いてるだけで吐きそうになる話です。。。

だから、皆でアメリカで3年ぶりのプチ同窓会を開かない?
出来ればチケットを無駄にしたくないの。。。とのこと。

すると、カザクスタン人のラナが、なんで男はこうも女を悲しませるんでしょう。。
と嘆き始めました。

ラナも、今年の5月に大失恋してまだ立ち直れていません。
タイに住んでるフランス人と恋に落ち、一緒に住もうと約束し、
彼女はカザクスタンに戻り、引越の準備を始めた矢先、フランス人の恋人から
「やっぱり来ないで。心の準備が出来ていない」と言われたそうです。

それを聞いたカメルーンのブロンが
私の彼も、もうダメかも。。。と言い始め、聞くと
突然連絡が途絶え、数週間ほど経ったある日、
なぜか、彼のお母さんと姪っ子が写った写真だけがが送信されて来た。。とのこと。
ちなみに彼はカナダ人。

嗚呼、なんて世の中なのでしょう。。
先進国の男は、日本だけに限らず、不甲斐ないというか、何と言うか。

突然私のメールを無視してそのまま終ろうとしている同業者の彼を含め
病気に認定したいほどの、冷血極まりない行動。何をしたいんでしょう、彼らは。

彼らも“寂しい”とか“この人といたら楽しい”。。などとそれなりに思って、
彼女たちとのデートを始めたはずです。
なのに、去ってしまう。
しかもその去り方が、理不尽すぎ。思いやりのかけらも感じない。


ちなみに、フランス人のデリには、最近彼が出来ました。
しかも、付き合うと同時に結婚を決めた、なんともアッパレな彼。
そんな男前な彼の国籍はと言うと、ヨルダン。

という訳で、先進国の人は、好き=結婚とならないようです。
この現代社会では。


書いてて思いましたが、私の元カレのアフリカンを含め、
みんな、恋愛の国際的具合が半端無いな~。。。
もしかして、そんなんだから幸せになれない?と思って、よく考えたら、
私をふった人は車で1時間ちょいのところに住む、同じ日本人でした。


ここまで見事に不幸な女子が集まると、
私たちが留学した大学が呪われてるのかな。。。と、一瞬思ってしまいましたが
ここ1年の間に、ルワンダ女子35歳(相手は同じカナダ在住ルワンダ人)と
ウクライナ女子30歳(お相手は中国在住オーストラリア人)が結婚し、
赤ちゃんまで産んだ事を考えると、やっぱり私たちの大学が呪われてるというのは
私の考えすぎなのでしょう。

1番年上のお姉ちゃんとして、ここは一発この悪い流れを変えたいものです。