一流セールスマンに聞いた売れるコツ


  ・失敗にめげない

     営業は成功より失敗するほうが多い。失敗しても気持ちを切り替え

     られる七転び八起きの精神を持っている。

  ・失敗を恐れない

     一流プロ野球選手は三振やエラーを怖がらない。一流営業マンも

     客に断れるのを恐れない。

  ・お客に好意を持つ

     お客様は神様。相手を好きになれば、自然とセールストークも熱が

     入る。

  ・お客の話をよく聞く

     セールスは話術のうまさだと思われるが、実はお客の話をよく聞くこと

     が大事。相手の話をよく聞いて親身になれば必ず心を開いてくれる。


セールスマンのマニュアルには手を替え品を替えいろいろなテクニックがある

そうだが、席を移動してだんだん接近することでお客の気持ちをつかむ、という

のもそのひとつ


一般的に、お客と販売員はテーブルをはさみ、向き合って座るのが普通ですね。

とりあえず対面式になるように、お客様を座らせる。(または自分が座る)


販売委員は、お客の目を見ながら、誠実かつ熱心に商品の説明をします。

まず、熱しさを強調するために、テーブルに身を乗り出すようにするのが

ポイント。


向き合って、十分に売り込んだら次はいよいよお客の心理を買わせる方向

へ持っていく。そこでどうするかと言うと、対面から移動して、お客とL字型に

なる位置に座るわけです。


向き合っているときは、相手に理想的な感情を持たせやすいのです。

ではL字型はというと、これは一歩進んで相手に親しみを覚えさせる位置です。

(カウンセリングの時も、L字型での配置で座るのが常識ですね)


セールスマンは、お客がリラックスして気楽になったところで話を盛り上げ、

親しみを感じて貰うわけです。


そして最後の仕上げは、横に並んで座る。

これは相手との関係をさらに親しくする位置です。(当然ですね)

横に座られるとなかなか断れなくなり、一気に買わせてしますのです。


ただし、一連の行動はわざとらしかったり、突然そばに座られると逆効果。

移動はあくまでも自然体。


他の資料を取りに行くようにして一度席を立ち、戻ってきた時にさりげなく

移動するのがこつです。


※男女間の心理作戦でも同じです♪


【今日の万葉集】

      やまどり お      お   ながなが よ  ひとり     ね

あしひきの 山鳥の尾の しだり尾の 長々し夜を 一人かも寝む

                              作者不詳

<一首の意>

(あしひきの)山鳥の尾のように長い長い夜を ただひとりで寝ることだろうか


MY HP・・・http://www.4693.jp