今日で天安門事件から20年です。

事件を主導し刑期を終えた学生、国外へ逃れ今も帰国できない学生、

事件で亡くなった学生の遺族。20年経てっも傷は癒えません。


いまだに学生や、遺族は公安に見張られ続けています。

中国は共産国であることをおもいしらされます。


「建国の英雄か、恐怖の独裁者か」


新生中華民国も袁世凱の死去で国内は乱れ、軍閥が割拠したこの頃

毛沢東は、革命軍の一軍隊に志願した。


が、兵隊は数カ月で辞めた。

訓練は嫌だったし、調理用の水運びなどの雑用も嫌だったからだ。


毛沢東は、自分で水を運ぶかわりに水行商に金を払って水を運ばせるような

兵隊だった。


兵隊をやめた毛沢東は、いったん省立第一中学校に入学するも6カ月で辞め、

地元の図書館で独学するようになった。


ここで図書館に籠り、西洋の翻訳本を含む新刊を読みあさった。

この時期の読書は、毛沢東の精神を伝統的な束縛から解放するのに

役立った。


【今日の万葉集】

あおに  なら みやこ  さ はな にほ        いなさか

青丹よし 奈良の都は 咲く花の 薫ふがごとく 今盛りなり

                      小野老

<一首の意>

読んだそのままですね♪

小野老(おののおい又はおののおゆ)が大宰府へ赴任し、現地の歓迎会で

奈良の様子を紹介した歌です。


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