いつからでしょうか?
フレイルという言葉を聞くようになりました。
さて、これはどんなことなのでしょうか?
なになに?
太極拳の活動そのものではないですか!
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AIに聞いてみました。
フレイルとは、加齢に伴い心身の活力が低下し、健康な状態から要介護状態へ移行する中間の段階(虚弱な状態)を指します。英語の「Frailty(フレイルティ)」を語源としており、日本老年医学会が2014年に提唱した用語です。 [1, 2, 3]
フレイルの3つの要素
フレイルは、身体的な問題だけでなく、精神・心理面や社会面など多面的な要因が絡み合って起こります。 [1, 2]
- 身体的フレイル: 筋力や体重の減少、歩行速度の低下、疲れやすさ、口腔機能の低下(オーラルフレイル)など。
- 精神・心理的フレイル: 気力の低下、抑うつ、認知機能のわずかな低下など。
特徴と予防
- 可逆性: フレイルは適切な介入や対策を行うことで、元の健康な状態に戻ることができます。
- 予防の3本柱: 「栄養(バランスの良い食事やタンパク質の摂取、口腔ケア)」「運動(適度な運動や筋力トレーニング)」「社会参加(人との交流や趣味・地域活動への参加)」が重要です。 [1, 2, 3, 4]
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私の年代ですとまだ関係のないように思えますが
太極拳をしていますと
いつも高齢の方々とご一緒になるわけで
みなさんそれはそれはお元気です。
先日も、ここに来て、いろんな人とおしゃべりして
今では耳が遠くてはっきり聞こえなくても
それでもとても楽しみになっているのよ。
背中もますぐに伸びて
心も前向きな87歳の女性です。
太極拳の持つ魅力はフレイル予防のように
社会的にも大きく貢献できるものと改めて感じました。
そして、太極拳のお仲間には
現役引退したばかりの歯科医の先生がいたではないですか!
相談して、なにかできるかもしれない、、、。
彼はまだまだ70才、お元気で太極拳に来ていますが
自分のためにも社会のためにも
引退などしている場合ではないですね。
