今日は納豆の話。
私が中国に来たばかりの7年前に比べ、今では燕京納豆、西尾納豆、トップバリューの納豆などなど
選択肢も増え、燕京納豆は日系スーパーではなく普通の現地スーパーでも手に入るほどになりました。
ただ・・・燕京納豆は美味しくない
西尾納豆やトップバリューの納豆は燕京納豆よりマシなものの、
冷凍しちゃってますしね。やっぱり日本で売っている納豆には比べられません。
そこで私は最近自分で納豆を作ってしまっています。中国で売っている既成品よりは美味しいです。
作り方は簡単。
1. 大豆を茹でる。
2. 既成品の納豆(燕京納豆でもOK)を醤油などの調味料は入れずに、混ぜて粘りを出す。
3. 茹でた大豆が冷めないうちに既成品納豆を投入。しっかり混ぜる。
4. 通気性の良い入れ物(ザル付きのタッパーなどに穴を開けたサランラップで蓋)に入れ、50度ぐらいの温度を保って1日半ほど置く。
簡単なのだけど、問題なのが4番。1日半50度を保つってところが困るんですよね・・・。
中国で暖気(ヌアンチー)がある家なら、これの上に置いておけばバッチリなのですが、
冬しかできない・・・。
私はこの冬はこの暖気(ヌアンチー)の上で作っていたのですが、春になり切れてしまいました。
というわけで、とうとう買っちゃいました!!
納豆を作る機械!!




要は50度くらいの温度を保ってくれる機械です。
京東商城で168元でした。中国のアマゾンでも購入可能です。
他にヨーグルトとかも作れます。別売りでヨーグルト菌を買わないといけませんが。
私はヨーグルトよりも納豆が作りたかったので、「納豆を作る機械」で紹介しましたが、
この機械の商品名は「酸奶机(スァンナイジー)」、つまりヨーグルトを作る機械、となっています。
納豆菌も売っていて、既成品の納豆ではなく納豆菌で作る方法もあるのですが、
私の作り方が悪いのか?納豆菌で作るより、既成品の納豆で作ったほうが美味しく出来ました。
次はヨーグルトの話を書きたいと思います。
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