最近、ムスメの部屋を着々と作りつつあり、ロフトベッドをおいた。もともとは私の部屋であったんだが、徐々にムスメ色が強くなり、クローゼットの中以外は全てムスメの部屋となっていった。
子供が男女だとそりゃ一緒というわけにはいかないからね。

というわけで、寝室に本読んだりPCしたりできるスペースを確保したり、模様替えも進めている。

そんななか、下記の弦楽器額飾りを設置した。
たぶん中国製だが、まぁまぁのクオリティー。
だが、ガラスが汚れている。。しかも裏。
仕方ないのでネジを外してガラスをピカピカにしたら、うん、、それらしくなりましたぁ。

もはや自分の書斎的なへやがなくなってしまったので、リビングを俺色にして行こう!



だいぶ時間が空いてしまった。。

が、バイオリンをやめてしまったわけではない。。鈴木教本4巻の#4 ビバルディ協奏曲イ短調第1楽章を怪しいながらも弾けるようになり、#3のザイツ協奏曲第5番ニ長調第3楽章を練習中。
 
和音が沢山出てくるところが難しい。特にこの辺りが指が開ききらない。難しい。。人差し指のレ#がミになってしまったり、中指のドがド#になってしまったり。。
 

ようやく最後まで弾けるようになってきた。
曲の最初の方は表現力が良くなっていると先生からお褒めの言葉をいただいている。
やはり和音、重音のあたりが鬼門だ。
ところで、うちの犬はバイオリンを弾き始めるとワォーンワオーン鳴き始める。最初に褒めてやると落ち着くんだが、和音のところは音が大きくなるためか、再びワオーンって鳴き始める笑。
和音でワォーンしてしまうんだよねーヨシヨシってやっていると、なかなか練習が進まない。そんな感じの最近です。
 
10月は発表会もあるので練習曲の方も忘れないように進めよう!
 

篠崎教本#4のヴィヴァルディの協奏曲イ短調第一楽章をずっと練習している。

ようやく2ページまではできるようになった!途中でページをめくる必要がある曲は初めてだ。この曲の3ページ目は見た目は難しそうではないが、先生によると、いやーここが一番難しいかもって感じでした。確かに単調だがスラーがついたりなかったり、、16分音符が続く中でも音が変化していき変わっていく。

弾きにくい。。。

次のレッスンまでに3ページを仕上げよう!

12小節くらいがきっちりできれば、あとはこれまでのフレーズが入ってくるし、なんとかなりそう。

いやいや、でもキレイに弾けるようになるまではまだまだ。

 

今日は弾き方のコツについて教わった。

同じ音が続くときも、ただの一つも同じ弾き方にするのではなくすべて違う音になるようにするとのこと。抑揚をつけるってことかな。まだそれを意識するほどこの曲をやっておらず、p, fを意識するように強弱をつけられるようになってきた感じ。まだまだっすな。

 

そして、今日は先生に弦はどれくらいで交換する必要があるのですか?って聞いてみた。

趣味だったら半年くらいですかね〜、ってもうすぐ交換の時期かなー。

え、じゃあプロの方は1ヶ月位で替えるんですか?って聞いたら、いやー早いときは1週間で替えます〜ってことでヒェえ~って回答だった。

弓の張替えもそのくらいとのことで、その時の話で先生がお使いになっている弓が100万円以上のものと知ってしまった。。。そして、もっと高い弓もお持ちとのこと。。。

すごい世界や。。

 

 

しばらく更新をさぼってしまった。。

6月からは対面レッスンが再開されて、先生のご自宅でのレッスンとなった。

曲はヴィヴァルディの協奏曲イ短調第一楽章だ。

仕事の忙しさからかなかなか練習が進まず、かつこの曲が難しすぎてこれまでのペースでは進められていない。まだ3rdポジションだけだが、ポジションチェンジが出てきていたり、低い音と高い音が互い違いに出てくるところがあったりしてなかなか、、、酷いときにはどちらも五線譜からはみ出とる。。。

A線のドの音(中指)とミの音(小指)の間隔が狭まってしまい、ドの音を低く、ミの音を高くするように注意を受けた。指が開かん。。。

セブシックでひたすら左手の練習をすれば上手になるのだろうか。。

 

セブシックも入手できたが、今はこの曲と悪戦苦闘中。。

セブシックがついに届いた〜!!
バラ売りもしているみたいなんだけど、先生がまとまったものを勧めておられたので、AMAZONでポチッと。でも全然届かなかった。1ヶ月近く待ってようやく届いた。
 
 
パラパラと、うげげ、最後のほうが酷い。
どんだけ五線譜からはみ出とるんや!


音大生もやるというこの教科書。
たしかに最初の方は簡単なんだけど、最後のほうが鬼ムズや。
簡単でも曲になっていないから自分が出した音が正しいのかわからん。
先生にはチューナーや鍵盤を使いながら音を確認しながら弾きなさいとのこと。
 
うーむ。曲ではないからつまらないなー。
でも先生曰く、セブチックをやると格段に左手の技術が向上するらしい。
修行と思ってやってみるか。。
 
 
 
セカンドバイオリン用の弓は毛がボロボロ。
弓自体はスズキのものなのだが、毛を替えるのがな。そこそこ高いし外出もできない、、
というわけで、子供も弾けるセカンドバイオリンの弓ということで、試しに安い弓を買ってみよう!
 
届いたものがこちら。中国製。毛を替えるよりも安い弓や。
木ではなかった!プラスチック製や。
 
自分のARY FRANCEの弓と比較。。
弾いてみると、なんか滑ってしまう。
松脂をたっぷりつけないとだめだが、素人が使ってもわかるそれなりの感覚だ。
 
で、こちらは肩当て。

中国製です。
 
自分のKUNのものと比較
こちらは見た目はもちろんぜんぜん違うのだが、弓と違って、使用感はそれほど差が出ないものなのかもしれない。
まあまあだ。
 
KUNのものと異なり、この中華肩当ては角度が調整できる!
まあ、ふにゃふにゃだが。。
 
というわけで、セカンドバイオリンの準備が整ったぞ。
早速ムスメが弾いている〜〜♫
 

 

SUZUKI教本4巻の#1 協奏曲2番第3楽章と#2 協奏曲5番第1楽章はなんとなくだが、完成?

あとはスピードかな。CDの速さにはとてもとてもかないませぬ。。

 

これらの曲もやりつつ新たな曲へ。#3はザイツさんの5番第3楽章。。

これは、、重音が鬼や。。先生もこれは少し難しいかもしれませんと。。

重音を学ぶか、#4のヴィヴァルディの協奏曲第1楽章でポジションチェンジを学ぶか、、という選択肢のようだ。まずは#4をやることにした。

 

先生が一通り弾いてくれたあとに、解説。

この曲は魔女にさらわれたお姫様を王子様が助けに行くような曲だとのこと。

王子様が来るからハキハキと音を切って弾くところ、魔女は怖いわよ〜とお姫様のセリフがこのあたり、それでも助けに行くよと王子様のセリフがこのあたり、、などいろいろ弾き方の感覚?を教えていただいたい。

 

なるほどー。

でもこの曲は聴いたことがなく、やはり聴いたことがない曲は難しいから、まずは弾くのがやっとで物語が思い浮かぶかなー。とにかくCDをよく聴いて弾いてみよう。

 

 

 

バイオリンの練習するときにケースから出してしばらくスタンドに置いているのだが、子どもたちも遊んでいるし、犬もうろついているので、しばらく弾かないときはいちいちケースにしまっている。
 
バイオリンを始めて子どもたちも興味を持ち始めたのだが、自分の楽器を触らせたくなく、、子どもたちも触ってよくて、自分もそのへんに放っておいて気軽に弾けるバイオリンがあったら良いなーって思っていた。
そこで、早くもセカンドバイオリンを笑。
本当はもっとグレードが良いものがいいのだけれど。。
 
で、ヤフオクでスズキ #200を購入。
弦は使い物にならなかったので、新しいものに交換。
昔は母が弦を交換してくれていたっけ。ネットの情報を元に自分で交換してみた。。
こ、、これは、、ギターの弦を交換するより簡単や。。
コマさえ注意すれば。。。
 
1997年製なんだが、ニスにクラックが。。。20年以上経つと自分の楽器もこうなってしまうんかなー。
 
音は自分の楽器よりは響かない、、というか自分的には自分の楽器の音色のほうが良いと思うので、まぁちょっとホッとした笑。
早速ムスメが弾いている。って音になっていないけど。。ムスメにはまだ大きいな〜。
でも、興味を持って将来一緒に合奏ができたら良いなー。
 
弓は張替えが必要で肩当ても必要なので今後揃えよう。

スズキ教本#4のザイツさん 5番第1楽章を披露。

なんとなくだが、一応最後まで弾けてお褒めの言葉を頂いた。

でも、かろうじて弾けた程度であり、ボウイングやテクニック、いろいろな指導を頂いた。

 

和音の弾き方で、A線を抑えつつ、E線を開放弦で音が出るように指をアーチ状にしてE線に触れないというのを教わった。たしかにー昔習った基本テク!子供の頃と比べて指も太くなっているしやりにくいがなんとかきれいな和音が弾けるようになった。

あと39小節目のA線の3rdポジション。。E線で簡単に弾けるのになんでA線?と思っていたのだが、移弦すると音の調子が変わるから、移弦をせずに弾くのが良いということ。。

ずっと疑問に思っていたんだよね。。。なぜG,D,Aで3rdポジションを使うのか。。

 

そりゃ、自分の今のテクニックであれば、ポジションチェンジを使うよりも移弦したほうがきれいな音が出るからなー。上級者になるとポジションチェンジのほうが自然な音になるのかなー、と思いつつ、ポジションチェンジの練習に励もう!だが、セブシックの教本がまだ届かない。。。品切れ状態。。

 

引き続き5番第1楽章を練習しつつ、第2番第3楽章を小学生の時弾いていました〜って言ったら並行して練習することとなった。

スズキの教本の2−3を飛ばして4巻へ。
ページをめくると、、やばい。。これは難しそう。。
CDを聴いてみる。。
 
あれっ、、こ、、これは。。
やったよ〜これ。小学生の時に弾いた〜〜。ザイツさんの協奏曲第2番ト長調作品13番 第3楽章って、こんなに長い名前の曲だったんかい!
なつかしい。。あれ、でも自分は、篠崎の教本をやっていたと思ったんだけどな。。。結婚行進曲とかは篠崎の教本にありますよね。どんな教本を使っていたのか??昔の教本とっておいてほしかったな、ってさすがに30年以上ほったらかしだと、親に捨てられてもしゃーない。
 
まだまだ4ヶ月程度だと、小学生の自分のほうが難しい曲をやっていたんや。
もっと精進せねば。
 
というわけで、次の課題曲、ザイツさんの協奏曲第5番ニ長調作品22番 第1楽章を練習。
ふむふむ。3連符がたくさん出てくるところを超え、35小節目までは弾けるようになったぞ。
 
そして、、和音気持ちいい〜
和音を出したのは、、33年ぶりくらいか。。。
 
びゃぁーん、ばーんってしばしの間、こればかり弾いていました〜。