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だいぶ時間が空いてしまった。。
篠崎教本#4のヴィヴァルディの協奏曲イ短調第一楽章をずっと練習している。
ようやく2ページまではできるようになった!途中でページをめくる必要がある曲は初めてだ。この曲の3ページ目は見た目は難しそうではないが、先生によると、いやーここが一番難しいかもって感じでした。確かに単調だがスラーがついたりなかったり、、16分音符が続く中でも音が変化していき変わっていく。
弾きにくい。。。
次のレッスンまでに3ページを仕上げよう!
12小節くらいがきっちりできれば、あとはこれまでのフレーズが入ってくるし、なんとかなりそう。
いやいや、でもキレイに弾けるようになるまではまだまだ。
今日は弾き方のコツについて教わった。
同じ音が続くときも、ただの一つも同じ弾き方にするのではなくすべて違う音になるようにするとのこと。抑揚をつけるってことかな。まだそれを意識するほどこの曲をやっておらず、p, fを意識するように強弱をつけられるようになってきた感じ。まだまだっすな。
そして、今日は先生に弦はどれくらいで交換する必要があるのですか?って聞いてみた。
趣味だったら半年くらいですかね〜、ってもうすぐ交換の時期かなー。
え、じゃあプロの方は1ヶ月位で替えるんですか?って聞いたら、いやー早いときは1週間で替えます〜ってことでヒェえ~って回答だった。
弓の張替えもそのくらいとのことで、その時の話で先生がお使いになっている弓が100万円以上のものと知ってしまった。。。そして、もっと高い弓もお持ちとのこと。。。
すごい世界や。。
しばらく更新をさぼってしまった。。
6月からは対面レッスンが再開されて、先生のご自宅でのレッスンとなった。
曲はヴィヴァルディの協奏曲イ短調第一楽章だ。
仕事の忙しさからかなかなか練習が進まず、かつこの曲が難しすぎてこれまでのペースでは進められていない。まだ3rdポジションだけだが、ポジションチェンジが出てきていたり、低い音と高い音が互い違いに出てくるところがあったりしてなかなか、、、酷いときにはどちらも五線譜からはみ出とる。。。
A線のドの音(中指)とミの音(小指)の間隔が狭まってしまい、ドの音を低く、ミの音を高くするように注意を受けた。指が開かん。。。
セブシックでひたすら左手の練習をすれば上手になるのだろうか。。
セブシックも入手できたが、今はこの曲と悪戦苦闘中。。
中国製です。
SUZUKI教本4巻の#1 協奏曲2番第3楽章と#2 協奏曲5番第1楽章はなんとなくだが、完成?
あとはスピードかな。CDの速さにはとてもとてもかないませぬ。。
これらの曲もやりつつ新たな曲へ。#3はザイツさんの5番第3楽章。。
これは、、重音が鬼や。。先生もこれは少し難しいかもしれませんと。。
重音を学ぶか、#4のヴィヴァルディの協奏曲第1楽章でポジションチェンジを学ぶか、、という選択肢のようだ。まずは#4をやることにした。
先生が一通り弾いてくれたあとに、解説。
この曲は魔女にさらわれたお姫様を王子様が助けに行くような曲だとのこと。
王子様が来るからハキハキと音を切って弾くところ、魔女は怖いわよ〜とお姫様のセリフがこのあたり、それでも助けに行くよと王子様のセリフがこのあたり、、などいろいろ弾き方の感覚?を教え ていただいたい。
なるほどー。
でもこの曲は聴いたことがなく、やはり聴いたことがない曲は難しいから、まずは弾くのがやっとで物語が思い浮かぶかなー。とにかくCDをよく聴いて弾いてみよう。
スズキ教本#4のザイツさん 5番第1楽章を披露。
なんとなくだが、一応最後まで弾けてお褒めの言葉を頂いた。
でも、かろうじて弾けた程度であり、ボウイングやテクニック、いろいろな指導を頂いた。
和音の弾き方で、A線を抑えつつ、E線を開放弦で音が出るように指をアーチ状にしてE線に触れないというのを教わった。たしかにー昔習った基本テク!子供の頃と比べて指も太くなっているしやりにくいがなんとかきれいな和音が弾けるようになった。
あと39小節目のA線の3rdポジション。。E線で簡単に弾けるのになんでA線?と思っていたのだが、移弦すると音の調子が変わるから、移弦をせずに弾くのが良いということ。。
ずっと疑問に思っていたんだよね。。。なぜG,D,Aで3rdポジションを使うのか。。
そりゃ、自分の今のテクニックであれば、ポジションチェンジを使うよりも移弦したほうがきれいな音が出るからなー。上級者になるとポジションチェンジのほうが自然な音になるのかなー、と思いつつ、ポジションチェンジの練習に励もう!だが、セブシックの教本がまだ届かない。。。品切れ状態。。
引き続き5番第1楽章を練習しつつ、第2番第3楽章を小学生の時弾いていました〜って言ったら並行して練習することとなった。












