手術翌日 | 膀胱腫瘍顛末記

膀胱腫瘍顛末記

36歳の夏、血尿からの膀胱腫瘍。TUR-BT手術を経て病理検査報告までの顛末。

浅い眠りを繰り返しながら朝を迎えた。以外と寝られた。出血はまだありそうだけど痛みはほぼ治まった。M先生の手術がうまかったのかな。器用そうな感じだし。朝ごはん、看護師さんの監視のもと上半身を起こす。お腹が空いていたので早速いただく。からだを拭いてもらってからの歩行訓練。点滴にドレイン、いろいろついて歩きずらい。ドレインによる尿道の違和感もほとんどない。今の所順調。

午後点滴を外す。ひとつ楽になった。問題はドレイン。寝返りしづらいし歩きづらく何をするのも億劫。