数少ない膀胱癌・膀胱腫瘍のブログ。今後誰かの役に立つかもと思い記録を残します。
36歳の夏、血尿からの膀胱腫瘍。TUR-BT手術を経て病理検査報告までの顛末。自己記録。腫瘍の形はカリフラワーやイソギンチャクに例えられる有茎性。3センチ大。
病理検査の結果良性。今後は定期検診。これにて当ブログの更新は停止しますが何かあれば報告します。更新がない限り元気にやっています。
膀胱癌は60~70代に多く見られる病気ですが30歳前後でも稀に見受けられます。
血尿が出た場合は必ず泌尿器科へ。
妻と病院へ。
だまって待つ。
診察室へ。
パソコンの画面が見える。入院中の全やりとりが記録されている。「痛みましたか~?」「そうでもなかったです」こんな感じで。さらに下、病理検査結果.......悪性像は見られない。
主治医G先生「やっぱり良性でしたね」
でもI先生はやっぱり悪性だろうって
主治医G先生「そんなこと言ってましたか。でも私の下した初診断が正しかったということですね」
一通り質問したあと診察室をあとに。
恥ずかしながら自然と涙が。トイレに駆け込みないてしまった。
念のため今後は定期検査が待っています。
G先生、いやGod先生、そう神様、そして腫瘍を見逃さず発見してくださったNクリニックのN先生に感謝。
だまって待つ。
診察室へ。
パソコンの画面が見える。入院中の全やりとりが記録されている。「痛みましたか~?」「そうでもなかったです」こんな感じで。さらに下、病理検査結果.......悪性像は見られない。
主治医G先生「やっぱり良性でしたね」
でもI先生はやっぱり悪性だろうって
主治医G先生「そんなこと言ってましたか。でも私の下した初診断が正しかったということですね」
一通り質問したあと診察室をあとに。
恥ずかしながら自然と涙が。トイレに駆け込みないてしまった。
念のため今後は定期検査が待っています。
G先生、いやGod先生、そう神様、そして腫瘍を見逃さず発見してくださったNクリニックのN先生に感謝。
手術を終えてあとは病理検査待ち。
ネガティブな想像が頭の中いっぱいに広がってしまう。見た感じ自 分は表在性のカリフラワータイプ。でも3cm大。ひょっとしたらすでに浸潤しているかもしれない。膀胱摘出。体のどこかが少しでも痛ければ転移かな、それとも別の原発癌かな。いろいろ考えてしまう。朝起きると考え、日中ずっと考え、夜寝る前考え、夢の中で余命宣告され、朝起きて考える。
あわよくばBCGして経過観察、数回の再発は我慢しよう。
ネガティブな想像が頭の中いっぱいに広がってしまう。見た感じ自 分は表在性のカリフラワータイプ。でも3cm大。ひょっとしたらすでに浸潤しているかもしれない。膀胱摘出。体のどこかが少しでも痛ければ転移かな、それとも別の原発癌かな。いろいろ考えてしまう。朝起きると考え、日中ずっと考え、夜寝る前考え、夢の中で余命宣告され、朝起きて考える。
あわよくばBCGして経過観察、数回の再発は我慢しよう。
