日経ヴェリタスより
今週の日経ヴェリタスの一面にSNSの特集が載っていました。
表紙にはfacebookのマーク・ザッカーバーグCEO。
注目の経営者ですね。
もうすぐfacebookを題材にした映画も始ります。
僕は原作を読みましたが、視点がマークCEOの外から描かれているため、
日本の経営者が一人称で書いている自叙伝とはまた違った感覚で楽しめました。
監督がフィンチャーということもあり(最近は面白いものを撮っていませんが)
期待している映画の一本です。
経済という分野は、派手なシーンもあまり組み込めないため、映画として
難しいような気もするのですが、それでも、仕事柄この分野で面白いものが観たい
という欲求もあるんですよね。
ウォール街の続編ももうすぐ始ります。
今年は本当に面白かったといえる映画が少なかったので(ローラーガールズダイアリーくらいかなあ)
来年早々、この2作品には期待しているのですが・・・・。
期待にこたえてほしいものです(炎)