第7話 赤メガネの造りしもの
内閣官房長官赤メガネ
の
指示を受けた
やまぐち重工業
が他店迎撃手段として、
JA(ジェット アカメガネ)
を開発
完成披露記念会に向かった
ゆっき→☆と伊勢ぶー
だったが、衆目で
チヴァンゲリオン
を貶され、
伊勢ぶーは怒りのあまり、ロッカーを蹴りつける
「よしなさいよ、大人げない」とたしなめる
ゆっき→☆だったが
ゆっき→☆も手に持っていた
JAのパンフレット
を燃やしていた
「自分を自慢し褒めて貰いたがってる。大した男じゃないわ」
伊勢ぶーとは対照的に
怒りを表に出さないゆっき→☆は
パンフレットを焼き捨てながら毒づく
政府自慢のJAだったが、
起動実験開始直後、
制御不能
暴走

JA内の原子炉が融解して、
都市に被害が及ぶ危険が迫る
伊勢ぶーは人の手で直接JAの暴走を食い止めようとするが、
ゆっき→☆はなぜか関心がない
やまぐち
から消去プログラムのパスワード
「赤メガネ」
を聞き出した伊勢ぶーは、
チヴァ初号機を使ってJAに乗り込み、
パスワードを入力する
「ア・カ・メ・ガ・ネ」
しかしエラーが表示され、
暴走は一向に止まらない
「アカメガネ」
「アカメガネ」
「ヤマグチ」
・
・
・
止まらない
最後の賭けで
無理やり制御棒を押し込もうとする最中、
急に制御棒が動き出し、
奇跡的に暴走は止まった
JAはCOSMO諜報部の工作で
暴走したと検討をつける伊勢ぶー
既にスパイによって、
JAの資料はCOSMO側に渡っていたのだった
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だが、
それを知ったアカメガネ
は
すでに次の手を打っていた
水面下で進んでいた本作戦内容が
言い渡される
一人の男が盛岡フォーラムへ向け
歩き出した
次回
第八話
チ
バ、来日
次もサービスサービスゥ♪
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明日から全国一斉上映
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
前回の『序』では
第壱話 使徒、再び
から
第六話 決戦第3新東京市
までの内容だったので…
次はこっからかなと(笑)
チバでした