ついこの間、宮古島へ1人で行ってきました。

景色が綺麗だろうと一眼レフを2台と三脚を持って行きました。


さらにシュノーケルのセットも持っていったのでかなりの大荷物でした。


そんな中、怖い体験をしたのでそれを書きます。


宮古島は夜になると車の量がガクッと減ります。

9時くらいにはもうほとんど走っておらず、走ってる車はレンタカーがほとんど。


星空撮影のためにレンタカーで1人夜道を走らせました。


何ヶ所か星空が見える場所がありますが、その中の一つを選びました。


道は街灯がなく、真っ暗。道はアスファルトになっているものの森や林、さとうきび畑。

ハイビームにして走る。

たまにカニが横切っている。






現地に着き、スマホで地面を照らし撮影場所まで行く。


昼間は観光客に人気だが、夜になると誰もいない。

遠くに灯りが少し見えるくらいなので、自分の周りは真っ暗。


そんな中星を撮影していると、50メートルくらい先に一つの明かりが見えた。あれ?誰かいつの間にか来たのかな?とスマホの灯りだと思った。

でもこんな真っ暗の中、車がくれば絶対灯りでわかるはずなのに。


まぁ気にしないで続け、20分くらいしてまたみたら、灯りがまた動いた。座って星でもみてるのかな?って思ったら横にスッと動いた。

え?走った?でも音とかしなくない? 1人?数人?

でも話し声とか全くしない。


なんだろ?って思っていると気がつくと少し近づいていることに気がついた。


え?なになに?スマホライトにしては灯りが弱い。

ドキドキしながら見てると、右の方にあった光が、左に高速移動。

あっ、釣りのルアー?ライトがついてるのかな?それで振りかぶったのが?


と思っていたら、左に移動してから地面で光って動かない。 


え?まさか動物?猫?犬?

でも光ってるの一つ、、、一つ目?、、、、


ホラー映画のように暗闇からいきなり襲って来たらどうしよう、、、っと思っていた。


このままでは落ち着いて撮影ができないので、意を決してライトを点け見に行くことにした。


15メートル先くらいまで迫っていた。


人ではない、、、子猫かなんかがうずくまってるかなぁと思い、照らすと。


なんと蛍。


蛍が飛んでいたのだ。1匹だけ。


だから光が弱く、横に高速移動したりしてたのか、、納得。




ちなみに画像は撮影していた場所。視界は狭い。


帰りに車の近くにも蛍は飛んでいた。


真っ暗な道をまた1人で走らせた