本日のグループレッスン、英作文添削クラスのご紹介です。
 
 
ロングアイランドカフェで英語を学び始めて、ちょうど1年を迎えた生徒さんが、こんな英作文を書いてくれたんです。
 
“It has been a year since I started learning English at Long Island Cafe. It is important to review the English that I repeatedly forget. Keeping the habit is not easy, but I hope that I can travel to another country for sightseeing someday.”
 
1年前、勇気を出してお電話をくださったときのことを思い出して、
読んだ瞬間、じんわりと嬉しくなりました。
 
この文章の中には、とても大切なことも書かれています。
 
忘れることを、怖がらなくていい
 
繰り返し忘れる英語を、繰り返し復習する大切さ。
そう、英語学習において「忘れること」は自然なこと。
「忘れては思い出す」その繰り返しが、じわじわと記憶を定着させてくれるんです。
 
 
ネイティブ講師が添削した後、生徒さんからこんな質問をもらいました。
 
「“at Long Island Cafe” って、“in” じゃなくて “at” なんですか?」
 
ナイス質問!ニコニコ
大半の生徒さんが同じく迷われることの多い、「場所」の前に付ける前置詞、
「at」と「in」。
 
 
レストランで友達に会うシチュエーションで少し説明してみましょう。
 
待ち合わせ場所として「そこに行く」イメージなら 「at」
空間の中にいるイメージなら「 in」
 
同じレストランでも、こんなふうに使い分けます。
 
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I’ll meet my friend at the restaurant.
(レストラン友達と待ち合わせするつもりです。)
右矢印 待ち合わせ場所として指定
 
I met my friend in the restaurant by chance.
(レストランの中で偶然友達に会いました。)
右矢印空間の中で偶然会った
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このように「なぜ?」という疑問を直ぐに解決出来るのが、
英作文会話の良いところです。ここで英語力がグッと身につくのです。
 
 
続けることは、簡単じゃない。
 
“Keeping the habit is not easy”
(習慣を継続するのは、簡単なことではありません)
 
おっしゃる通り。
この一文に、1年間の正直な気持ちが詰まっていますよね。
 
英語は、積み重ねです。筋トレと似てるかもダンベル筋肉
劇的な変化は見えにくいけれど、1年後に振り返ったとき、必ず
 
「あのとき続けてよかった」
 
と思える日が来ます。
 
ローマは一日にしてならず、継続は力なり!
私も、いつも自分に言い聞かせていますチュー
 
 
「いつか海外に旅行に行きたい」
 
その夢、きっと叶いますキラキラ昇天
夢が叶うその時まで、どうか一緒に伴走させてくださいウインク