「だから、わかるよ。おまえのきもち。でも…、なんか・・・、そういうのってやっぱりちがうよ!なんかちがうよ!」ってそういってくれるこをまっているんでしょ?おねえちゃん、ばかってことばをつかわせてもらう。だって本当にそんな感じで、このえほんっていうせかいをしんじてる。まあ「まっちうりのしょうじょ」と「あるぷすのしょうじょはいじ」と「しらゆきひめ」もあったの?と「しんでれら」これがあればねー、だれだってゆめみるゆめこよ!っておもうわ!あたくし、えもりゆか!あ、あいうちあいだっていいたかったの?でもざんねーん!あのときの・・・けいやくではあたくしがあいうちあいとか、そういういろんな名前使っていいはずでしょ?そういうひだもん!あいか、いっぱいかずっていうのをかぞえた!でもきょうってほんとうにそのひ?ってきかれたらぜったいわからない!あたくし!・・・あいうち?とかなるあんた!なんか、むかむかするけど、愛内愛?って聞きたい、その子が好き!じゃないってお姉ちゃんはひていするんだろうけど!でもそれはすこしちがうの、あたくしたちは!でもあたくしたち、どうめいっていうのをしったの。それは、あなたのみこ・たくろうっていうのがおしえてくれたからよ!ねえ、きいてもいい?あなたはいったいなにをそんなにおびえているんですか?おぼえることができなくなることがいやなんですか?ならわたくしたちは・・・・」

「なんだ・・・・」

「あっ、おとうさま!わたくしのいとしいおとうさま!」

「「・・・・なんだ、だれにたいしていっているのか、わかっているのか?」

「ははっ・・・・」