ツイッターで「ARCTIC MONKEYSの新譜が名盤だ!」と呟いたら、その後まもなくフォロワーが2人も減ったので、ツイッターはもう信用しませんよ笑
で、今作はあちこちで言われていることですが、60年代的サウンドに対するロマネスクが益々強くなっているような印象を受け、それが吉と出ているなと個人的には感じました。
やはり、1stが紛うことなき神盤ですが、消化不良な印象が拭えなかった3rdあたりに比べると今回の方向性は断固指示できる名盤だと声を大にして言いたい!
あと、前回の記事で、正しくはOKAYと表記しなければいけないところをOKEY書いてしまってますが、これは誤植の多いことで有名な岡村氏に対するパフォーマティブな批判の実践であり、もちろんあえて誤って表記したんですよ(震え声)