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Long Goodbye 1981

日々思ったことをひっそりと

◆先日の『BLOODSTONE』は素晴らしかった!参加できて良かった!やっぱ持つべきのは友だと。そして,

やはり新しい“認知的整合性”の可能性の追求ということだと。それしかないと再度確信しました!


◆「新しい“認知的整合性”」とかいうと、私ないしは私周辺の人間の意見が正しくて、それを布教していくとか捉えられると困るんですけど、そうじゃないんです。特に私は、何に関しても専門的な知識も無いし、正直未だに色々分からないことだらけです。それに個々人の主義、思想、信条は尊重されるべきだとやっぱり思うんですよ。そういう意味じゃなくて、分かりやすい例から行くと、何かしらキーワードが挙がったときに、反射神経的に“快”または“不快”みたいな意思だけ示して本質を良く熟考しようとしないような癖から、私含めそろそろ止めていきませんか?ということなんです。それは、何も考えていないわけだから。そして、何も考えないでも何とかなってた、いわば暢気だった時代は既に終わったと思うんですよ。


◆反原連、野田首相と面会。これは凄いことだよな!!


◆ツイッターのニセ剛力彩芽アカウント、面白がってちょいちょいRTする人見かけるけど何が面白いのか俺にはさっぱり分からん。どこの誰だかわかんないヤツが、芸能人の名を語って、剛力彩芽本人とその他の芸能人を誹謗中傷する。それ見て面白がって喜んでるヤツ含め、単なるルサンチマンの構造でしかなく、本当醜いと思う。と、なんでここまで俺が怒っているのかというと、それは当然、我が石原さとみがDISられてたからですよ!(怒)


◆さとみん一択の私めですが、今期のドラマの一押しは「トッカン」なんすよー。本日放送楽しみ!「リッチマン・プアウーマン」はさとみんだけ目当てで見てる感じだったけど、小栗旬の役どころをホリエモンと重ねてみるようにすると結構面白いことに気付いた!


◆DAYS OF 「J」は誤字脱字を探すという楽しみ方も出来る!「意味のあることもないことも」


◆シリアで銃撃により亡くなってしまった、ジャーナリストの山本美香さん。あんな危険な騒乱地帯に女性が入るなんてみたいな声も例によって当然沸いてくるんだろうけど、今なお現地に住む多くの一般市民の女性の声は、彼の地での宗教上の理由で男性記者ではまともに取材する事が出来ないんだってね。ご冥福をお祈りします。

そして日本のメディアも、もっとシリアの現実とかを取り上げたほうが良いと思う。


◆突然ですが、ライトノベルを読んでみようかなと思ってるんですよ。あの筒井康隆もラノベに挑戦していたしね。いままで「人間が描けていない」と一刀両断していたけど、「ゲーム的リアリズム」が誕生した今、そこに人間性を認めないというのは、ある意味私も人間の“本来性”みたいなものを求めているといったような、歴史上多くの過ちに発展した思想に加担している人間なんじゃないかと自戒の念がこみ上げてきているんですよ。というわけで何から読めば良いかなー、、、というかあずまんに毒されてきたかな!笑


◆何だかんだ言って、私は東浩紀好きなんですよ!彼の最初の著書「存在論的、郵便的」はとても素晴らしい本だったし、今年2月放送のニコ生思想地図「震災以後、哲学とは何か」での國分功一郎との対談はまじちょっと感動した!「今、哲学がなぜ必要なのか、という哲学の自己証明が必要だ」というような発言は本当格好良いと思った!ただ、「動物化するポストモダン」の中で、フランス(生まれはロシア)の思想家・コジェーヴが、日本人の行動様式の中の、ハラキリや神風特攻隊、更に華道や茶道などに見出した“スノビズム”を、70年代から95年までのオタクの行動様式に当てはめて語っている箇所はいささか(というかほとんど全く)同意しかねるが…。思想地図β日本2.0もちょっと値は張るけど買おうかな!


◆最近のケミーの小部屋の一日一日の記述のやっつけ具合っぷりというか、あのスカスカ感はある種、詩的ですらある。


◆このブログですが、一週間ばかり夏休みを頂きます。なるべくインターネットも見ない、PCも極力触らない、携帯も必要最低限のメールのやり取りにとどめるよう努力しようかなと思います!いちいちそんな事を宣言しなきゃならないほど私はネット依存症なんだな。。。