ひとりの旅は。
ソウル滞在の二日目は、昼間は暖かく、市庁前の広場には恒例の噴水も登場していました。
でも朝晩はまだまだ寒いソウルです。
もうすぐ5月になるというのに。
いつもと同じように賑わう明洞でも、やっぱり情勢の影響でしょうか、
日本人観光客の数が少ないようです。
カフェにひとり座り、街並みや行き交う人々を眺めているうちに、
ふと私は何に向かって歩んでいるのだろう、
何をしようとしているのだろう、
これは仕事として成り立つだろうか、
などと考えてしまいました。
このソウルにも仕事、プライベート含め何度ひとりで訪れた事か。
そしてあと何度来れるだろうか。
馴染みの店が増えれば増えるほど、
暖かく迎えてもらえばもらうほど、
ひとりの旅は孤独感が募り、切なくなってしまいました。
風邪引きました


