怖い話②
皆さん、お暑うございます。
第2話、行きまっせ。
それは今頃のような、蒸し暑い夕暮れの事でございました。
当時、六本木ロアビル並びのビルの地下に、お好み焼き屋さんがありました。
開店と同時に、アシスタントの女性と二人で入店しました。
とりあえず生ね、なんていいながら注文済ませまして。
私達がいちばんの客かななんて思いながら店内を見回しますと、向こうのボックスシートに、若い女性がひとり座っています。
待ち合わせですね。
さて、暫しはお好み焼きを焼くのに夢中。
熱々をほおばりながら、
「しかしさあ、待ち合わせにしても、ひとりでお好み焼きはつらいよね」と言いますと、
アシスタント女性が怪訝な顔。
「だから、ほらあそこに女の子がひとり…あれ?いないなあ」と、私。
するとアシスタント女性
「え、だって客は私達だけですよ」
ひぇ~
お店は男性店員だけなので
彼女、誰だったんでしょうか。
早々に店を出て飲み直しましたよ。
皆さん、こんな体験ありませんか?
第2話、行きまっせ。
それは今頃のような、蒸し暑い夕暮れの事でございました。
当時、六本木ロアビル並びのビルの地下に、お好み焼き屋さんがありました。
開店と同時に、アシスタントの女性と二人で入店しました。
とりあえず生ね、なんていいながら注文済ませまして。
私達がいちばんの客かななんて思いながら店内を見回しますと、向こうのボックスシートに、若い女性がひとり座っています。
待ち合わせですね。
さて、暫しはお好み焼きを焼くのに夢中。
熱々をほおばりながら、
「しかしさあ、待ち合わせにしても、ひとりでお好み焼きはつらいよね」と言いますと、
アシスタント女性が怪訝な顔。
「だから、ほらあそこに女の子がひとり…あれ?いないなあ」と、私。
するとアシスタント女性
「え、だって客は私達だけですよ」
ひぇ~

お店は男性店員だけなので

彼女、誰だったんでしょうか。
早々に店を出て飲み直しましたよ。
皆さん、こんな体験ありませんか?