ぶりぶりCherryは花の18歳 -11ページ目

ちょっとづつ復活パワフル18歳

なんでだか・・・

おかげさまで、一昨日の夜から発作がないの。。。

夕べは夜中に4回くらい一人で起きてチーしてたんだけど、その時一人で歩いても大丈夫でした。

今日の昼間は相変わらずほぼ寝てるけれどたまにオチッコに起きても大丈夫でした。


ナニ?

なんで?
今回の一連の発作がなんでなったかもわからないけど、ナニきっかけで発作がおこらないのかもわからない。

昨日から心臓と肺の薬は飲んでるけどソレ?


Cherryちゃんって・・・不思議

$ぶりぶりCherryは花の18歳
ちょっとでも元気に見えるように「スクールガール」の高校生みたいなお洋服



6月の時も怒涛の発作の嵐でパタパタ倒れていたのが徐々に治り、

今回も歩くたび倒れ硬直、しかも月曜は「マジアブナイゼ」なひどい状態だったのに今日は持ち直してきて。


なんだろう。。。




わからないけれどヨシとします。

エコーもMRIも無理な現在、原因を探すのは難しいけれどわからなくてもいいかなってね。
これが数年前までならやっきになって絶対原因突き止めていただろうし、そうしなければ自分でも絶対納得できなかったけれどね。

落ち着き穏やかに戻ったのならゆっくりまた過ごしていけばいいだけなのかなってね。



こうやってしょっちゅう何かあってもかならず復活するチェリは結構すごいかも。

mamaの思いにこたえてくれてるのかな・・・・


$ぶりぶりCherryは花の18歳
チェリ復活!

チェリちゃんは強い子です。
ほんとにがんばってくれてすごい。

そんなチェリは赤ちゃんの頃は、

10歳近くまで原因不明の発作があったり、
赤ちゃんの頃は食も細くてやせっぽっちだったり、
毛はあまりなく貧相だったり、
冬の外は寒すぎてガタガタ震え歩けなくなったり、

本当に弱い弱い子だったの。



10歳過ぎてアジソン病発病時は危ない思ったほど大変で、治療もなかなかチェリーにあわず苦しみ、今の注射にであうまでは苦労したし、
砂食べて腸が砂で詰まったとか、
歯がガタガタで何度も麻酔とか、

本当にいっぱい苦労してきてねー
誰もチェリが長寿になるなんて思ってもみなかったの。

でもジョンがいなくなって、それまで弱っちかったチェリーが強くなってきたのです。
それはまるでジョンの強いところを全部貰い受けたように、、、何から何まで変わって本当に強い子になったのです。

今この歳で何度も日に倒れ、ナンヤナンヤと危なくなって体重は1.5㌔も減っているのに、
こうやって復活するチェリはやっぱりすごい!!なんて思っている今日この頃です。



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活き活き大賞


ぐらんわんさんから
活き活き大賞の賞状がファイルで送付されてきました。

いつもは賞状を郵送してくださるのに今年は海外なのですべての物品は辞退したのに賞状をファイルで!
思っていなかったのでうれしいプレゼント
16歳・17歳・18歳と、これで3枚目になりました。
編集長ありがとうございました。

$ぶりぶりCherryは花の18歳-2011.09.20.

毎年恒例のぐらこんのイベントも日本にいたら行っていただろう距離なのに行けなくて残念でしたが、大成功でみなさん楽しそうにする姿をブログなどで見て喜んでいます。


Cherryはといいますと、


夕べは
12:00AM
ベッドルームにあがってすぐに発作、そんなに重くはない。

3:00AM
一人でトイレに立ちちゃんとチーして戻る途中で倒れそのまま発作
これもそんなに重いものではありませんでした。


ちょっと気が付いたこと。

朝、窓の朝日を見ながらボーーーーっと立ってるんです。
カーテンの下があいているので(長さが足りないから)その光で起きてしまうようで、

チェリーが起きたとたんにリビングに連れて行くとすぐに倒れることが多いんです。
でも朝私が眠くてしばらくチェリーをボーっと立たせておいてなかなか起きないでいると、リビングに連れて行っても発作がないの。

思ったのは、夜でも昼でも起きてすぐに動くと発作がくるんだから少し落ち着かせたらどうだろうって。

そこで今日は昼間チーに起きた時はしばらくその場で歩かせないようにしたり抱きあげたりして、
2~3分経ってから床に降ろす。

そうすると歩いても発作が起こらなかったのです。

それが偶然なのかいい方法なのかどうかはわからないけれどね。
とりあえず続けてこの方法でおきないことが多かったら昼間だけでも回避できるからね。


ということで昨日に様なひどい発作もなく今日は穏やかに過ごしました。

病院に電話して今日の状況を伝え、今日は行かなくても大丈夫そうなのでこのまま何もなかったら来週行くことになりました。



よくよく昨日のことをふりかえっていて、
私自身が親しいわけでもなく何回かしか会ったことのないチェリpapaの会社の同僚に仕事中に電話しちゃって有無も言わさず来てもらっちゃってスッピンで車で送ってもらって通訳までしてもらっちゃう・・・
しかもチェリの下痢Pまで見せられちゃったその人は災難よね。

そんなこと若いころではできないだろうけどサラっとしちゃってる自分に驚いちゃってね。
年の功ってさすがね・・・・
ってか・・・恥もなく相手の迷惑もかえりみず、、、って怖いわぁぁぁー

でもね、その同僚のダンディさんは「仕事なんていつでもできるんだから、また何かあったらすぐに呼んでください」だって!!
く~~~いい方デス!


今後はそんなことがないようにチェリには復活してもらわなくちゃ。

$ぶりぶりCherryは花の18歳

ずっと寝てたチェリちゃん

でも

$ぶりぶりCherryは花の18歳

ちゃんとご飯は食べますよ。

食があるうちはハナだぁね!
チェリちゃんまだまだがんばりますよ。

昨日病院で薬の量をみるため体重をはかりやはり3.5㌔
5㌔あったのに1.5も少ないって、やはり足腰にきちゃって部屋を歩くだけでよろよろですが、
食べるため、飲むため、チーするため、その都度ちゃんと歩くチェリちゃんにいちいち感動です。


ん~~~~かわいい


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病院へかけ込むほどの・・・



9月18日(日)
夜中12:30AM
数時間前からベッドルームで静かに寝ていたのに突如叫び声で起こされる。
いつもと同じ感じ
発作時ウンPちょこっと出ちゃう。

その後落ち着いて朝まで寝ました。


昼になって3:00PM
寝て起きてフラっと歩いてトイレでチーをしてその後倒れて発作
これもいつもと同じ感じ

でも徐々に徐々に回復するまでが長くなっています。



翌日
9月19日(月)
10:00AM
なにがきっかけでどこで・・・なんだかすべて記憶になし
ウンするのがわかってきたのでトイレシートで抱き上げて成功したのだけ覚えてる


12:30PM
何故か興奮状態、リビングのベッドでゴロゴロしたと思ったら発作
泣き叫びがひどい

チーをしたばかりなのにチーが出てウンPもたくさん出てる。
発作が全然止まらず意識がなくなり(いつもは目をあいてます)呼吸の荒さがいつもの発作の何倍も
口は大きくあけている。舌は紫の貧血状態

いつもはそこまで紫ではない。

空気が多く呼吸がしやすいように大きく開けた窓のそばに行く(これはこっちの獣医さんからのアドバイス)

意識も呼吸も全然もどらず体も頭もぐったりで手足は硬直して動かない。
大きな荒い呼吸の後に息をしていないのでは・・・と思うほどになってムネの動きで息を確認したり・・・
そんな繰り返し。
悪い想像をしてしまうほどでどうすることもできずただ呼びかけ話しかけジョンにお願いする。

だいぶ経って、おそらく30分以上、呼吸が荒くなくなってきた、ほんの少しづつ意識が戻ってきて腕の中で動く、降ろしてほしい様子

降ろして歩こうとするけど当然立てず後ろから腰を支えていたらいきなり「バッ」っと水風船が割れるような勢いで血だらけの下痢、ほぼ水状態。
直径20センチくらいの水たまり

そのあともポタポタとすごい勢いで血を出す。

お尻はもしかしたら脱腸?と思ってしまった(それがどうなのかわからないが)赤くなってる。

ポタポタがなくなってから抱いていてそろそろ落ち着くかと思ったがが何度か咳をして今度はまた水風船が破裂するような勢いで朝食べたものを全部吐く
かなりの量です。


すべて出しておちつけばと願うが今度はガタガタ震えだす。


病院に行くしかない。チェリpapaは土曜まで出張
病院までは歩いて行ったら20分、そんな状態ではないのでなりふりかまってはいられない。
ダンナの会社のダンディな同僚に電話してお願いする。

病院にも電話してすぐに行くムネを伝える。
ダンディな同僚さんはすぐに来てくれました。(あっ、日本人ね)
ダンディさんの高級車はいつもピカピカで土禁か!!!と思うほどキレイにしてるのにウン&ゲーまみれの人間と犬がのって・・・でも申し訳ないとも言っていられない状態。。。

ちなみに私はチェリーを抱きながらスエットからGパンに着替えまし。それだけで精一杯。

状況をうまく伝えられないといけないので部屋に放置のゲーやらゲリPも見てもらってから病院へ


わからないところもを通訳もしてくれて、状態もうまく伝えてもらって。
とりあえず注射、下痢や炎症を抑えるものコルチゾール?、わからないけどそれを打ってもらい、
心臓と肺の薬をもらい(先生はアジソンの悪さと心臓系かと思ってるらしい、私はちょっと脳系かとも思うが・・・)

毎日飲んでるステロイドは水曜までやめるよう言われる。

ステロイドによって胃が荒れてるというから。

日本の先生ならアジソンなんだからステロイドをむしろ増やした方が・・・と言うような気がしたけど。

ん~~~~ちがうか?


ま。。。

チェリーも病院ではだんだん落ち着いてきて立てるようになったので送ってもらい戻りました。


チェリーはその後、注射の効き目なのかフラフラフラフラと歩き回る。
さっきまでの状態がうそみたいにさんざん歩きまわって、今やっと寝ました。

さすがのさすがに危ないと思ってしまいましたがなんとかもどってきてくれたチェリーです。



$ぶりぶりCherryは花の18歳-2011.09.19.001

おいおいウソでしょ?!なチェリー
さっきまで三途の川の入口にいた子が今は目もしっかりして立ってます。


オオカミ少年扱いされそうだけどホントのこと・・・
こわかった。。。。




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