1993年8月1日 チェリーと出会った日
ブリーダーめぐりも2回で終わり、ジョンを買ったペットショップに見にいくことにしました。
ジョンと同じのyorkie pooの女の子、そしてできたら茶色系
そんな子がいたら迎えよう! いなかったらもう2頭目は飼うのはやめようと決めてパパと行きました。
というのもパパはあまり乗り気ではなかったようで、ママが毎日毎日「ジョンには兄弟が必要だー」という声にうんざりしていたのです。
そこでこういった条件をつけて行ったのでした。
そこはモールの中の小さなペットショップでガラスケースは15個くらいかな・・・
Florence Mall
2028 Florence Mall
Florence, Kentucky 41042
「Florence Mall」
そこに入っているペットショップは「PETLAND」
チェーン店としては全米・カナダを中心に大きいところで現在は日本でも千葉を中心に何店舗かあります。
「PETLAND」
このペットショップはたまに覗いてはいましたがジョンと同じヨーキープーを見たこともなかったし、茶系がいるのかどうかもわからないまま、ほぼあきらめて行きました。
ショップに入った途端、大きな文字で「SALL 30%OFF」との文字が
当然店内はにぎわっていました。
一つ一つガラスケースを見ていたら
いたんです
まさに茶系の女の子のyorkie pooが。。。しかも3割引
これはもう運命意外のなにものでもないと思ってしまいました。
すぐに出してもらって遊んだら結構甘噛みをしていましたが、もう二度とチャンスはないと思いこの子に決めたのでした。
1993年6月~7月 迎え入れる事を考える
先住犬のジョンは他の犬が大好きな子でした。
友達の犬に会った時、その大きさにかかわらずすごく嬉しそうにはしゃいでいました。
犬同士で遊んでいる時が一番生き生きとしていて楽しそうでした。
(ラブラドールのくろちゃんと。大好きなお兄ちゃん、やさしく見守ってくれていました)
そんなジョンのお留守番。
ママもアメリカでは働いているわけではないので,
お留守番といっても買い物や友人の家に行く程度で長い時間ではなかったのですが、
その間中微動だもせす1ヶ所にいるのです。
その場所は戻ってくる車がよく見えるベッドの上、そこから窓の外をずっとずっと見続けています。
そのうちにそこでオシッコもウンチも挙句の果てには嘔吐までしてしまい、
それでもその1ヶ所から動こうとしませんでした。
(ここが定位置、ガムやおかしも見向きもしないでじっと外を見据えていました)
「この子に兄弟がいたらきっと楽しくなるのでは」と考えるようになったのです。
私も2匹まででしたら許容範囲内でしたので迎えられたら・・・とは思い、
パパを説得して2頭目を探し始めました。
ジョンはペットショップで買いましたが、私のいたケンタッキー州では日曜日の新聞に個人ブリーダーさんのたくさんの子犬情報がでています。
そんな犬の探し方が主流だったようで、我が家でも日曜だけは新聞を買って捜しはじめました。
最初に連絡をとって会いに行ったのは、ウエスティーの赤ちゃん、友達に進められた犬種でした。
アメリカの田舎の1軒屋、庭の奥につながれていたお母さん犬がすっごい勢いでずっとずっと吠えていたことと、触った感触の毛の硬さが思っていなかったようでやめてしまいました。
そこでやはりジョンと同じYorkie pooにしようと見に行ったところ。
そこではジョンにそっくりな黒い赤ちゃんが7~8匹出てきてそれはそれはかわいかったのです。
でもそこでも決めなかった。
なぜかは覚えていません。
そしてなぜかブリーダーさんめぐりはその2ヶ所で終わってしまったのでした。
1993年5月23日 チェリーが生まれた日
チェリーが生まれたのは1993年5月23日
ケンタッキー州の片田舎のブリーダーさんのところと思われます。
8ヶ月上のお兄ちゃんジョンも同じブリーダーでした。
その日はきっとまだ次の子を買うこともあまり具体的に考えず普通に過ごしていたのだと思います。
5月23日に一番近い写真・・・
5月11日に撮っていたお兄ちゃんジョンの写真
この時チェリーはママのお腹の中ですくすく栄養もらっていたんだね。
あと12日後に生まれてくることを楽しみに・・・
ジョンとチェリーはブリーダーさんが同じなので血縁関係があるのかもしれません。
でもそれは今でもわからないことです。
同じところで生まれた子が3ヵ月後に来るとは何も知らずいたずら放題で遊んでいるジョン
(1993年5月11日撮影)
そしてこの時はまだママもパパもチェリーを迎え入れることになるとは思っていなかった時期です




