ぶりぶりCherryは花の18歳 -104ページ目

我が家へ


そしてやっとジョンの待つ我が家へ到着しました。


$ぶりぶりCherryは16歳-house


ここがこの日からチェリーのおウチです。


90年にアメリカに来てから2ヶ所のアパートメントに住んでから買ったmy house

広い庭もあるのでこれからはお兄ちゃんのジョンと思いっきり遊んでほしいとわくわくしいた時期です。




そしてこの記念すべき出会った日のチェリー


$ぶりぶりCherryは16歳-93.8.1 チェリー

(1993年8月1日撮影)
やっとこのブログの主人公がここにきてやっとの初写真


大興奮のジョン兄ちゃんにちょっととまどったもののすぐに慣れました。



生後77日
フワッフワの茶色い毛玉、毛先だけは黒くて、お鼻の大きなかわいい子でした。



チェリーと出会った帰り道



チェリーと出会った帰り道


そっと抱っこして車に乗り込みました。


$ぶりぶりCherryは16歳-家路

(帰り道)



そしてこの喜びをちょっとでも早く伝えたい人がいて、帰る途中に1軒のおうちによってしまいした。

その家はニューファウンドランドとラブラドールレトリバーを飼っている日本人の奥さんとアメリカ人のダンナ様のワンコ大好き夫婦

ジョンのこともすごくかわいがってくれていて数日前のジョンとの写真のラブラドールの飼い主さんなのです。


ちょっとだけ玄関先でチェリーを見せて、でも話していたら当然ドデカニューファンの「くまちゃん」とラブの「くろちゃん」に見つかってチェリーはベロベロにされてしまいした。


実は犬を買ったのはジョンがはじめてでジョンの時もだったのですがワクチン前に外に出したり他の子に会ったりしてはいけないということを知らなかったのです。

アメリカのワンの飼い方や病院での指示はすべて読んだのですが、書いてなかったか気づかなかったかで・・・

日本の犬に関しての本は読んでいなくて、ワクチン前はイケナイってことを後から知ったことだったのでジョンもチェリーもすぐにお散歩してました。


今考えると何もなくてよかったです。


ただ当時のアメリカでは犬もみんな躾がしっかりとされていて住宅街は裸足で歩けるほどきれいなのであまり厳しくなかったのかも・・・なんて考えます。



チェリー購入の際の書類

犬を迎えるにあたっての昔の過去の日記を順を追って記録の為に書いています。ただの記録と当時の心境ですのでつまらないと思います。
現在の日記になるまで1ヶ月近くかかると思います。



ペットショップでチェリーと出会いいよいよ購入手続きを

この犬に関しての書類

$ぶりぶりCherryは16歳-誓約書
お店との契約書
ブリーダーさんの名前や生年月日
この犬の履歴が載っています。










1993年5月23日生まれ
メイヤーさんというブリーダーさんのところで
生まれました。

$ぶりぶりCherryは16歳-誓約書・プロフ







$ぶりぶりCherryは16歳-生命保障
これは生命保障のような内容と誓約書
もちろんNOT RETURNABLEの約束
アメリカでは買った物を返すことが結構頻繁にあります。
洋服やおもちゃ雑貨などは簡単に返せるのです。

でももちろんペットはNG
当たり前ですがその約束などの誓約書になります。




たくさんの書類にサインします。









$ぶりぶりCherryは16歳-カード支払い

カードでのお支払いでした。
生体のみで$390.02

9ヶ月前に同じ種類のジョンが$329だったので女の子の方がちょっと高いようです。


$ぶりぶりCherryは16歳-病院予約

これは病院の予約
健康診断とワクチンの予約を5日後に予約をとりました。


$ぶりぶりCherryは16歳-誕生日



このケース(ただの紙ですが)にすべての書類を入れてもらって終了です。


これで記念すべきこの1993年8月1日我が家に新しい家族が1頭増えたのです。