SoulJaの4chords好きだな。
これって、4つ目のchordに仕掛けがあるのかな?
曲の中ではISSAとSoulJaはchord1,2,3までしかうたっていないから、4つ目をどう解釈するか考えながら聴くのが楽しい。
たとえば、愛する人が奏でるメロディーが4つ目のchordになるのか、だとしたらアンサーソングができそう、とか。
この曲が愛する人に届いたときに、あなたの中に4つ目のchordが生まれる、ってことなのか。
もしかしたら、愛する人の存在そのものが4つ目のchordなのかもしれない、とか。
ところで、
この曲に限らず、SoulJaのピアノの音の使い方っていいよね。
ピュアな気持ちや、切なさを表現するのに上手くつかってる感じがするし、ピアノの音にトリックや強いメッセージが込められてる気がする。
たとえば、I hate youを聴いていて思ったんだけど、
I hate youは浮気した彼女にブチ切れした男のmad song(笑)だよね。
だから、怒れる歌詞やメロディ、激しいビートと弦楽が主軸になってる。
けどピアノの音だけに集中してこの曲を聴くと、怒りや激しさとはまったく違う世界が流れてる。
シンプルなピアノのラインの繰り返しなんだけど、なんかそれに強いメッセージを感じて、ピュアな恋心や、悲しさや、切なさを感じるんだよね。
SoulJaのつくる曲って、立体的で、トリックがあって楽しいと思う。
韻の踏み方についてもなんか独特で、型破りで、よくもそんなッ! って突っ込みたくなる(笑)
まあ、それは機会があればまた今度かくとして。
新しい曲、SoulJaだしてくれないかなー。
ところで私は最近、Vinneのことが気になってる。
Vinniは生まれつき?耳が聞こえないみたいで、SoulJaはいろいろ工夫してるみたいなんだけど、
うちの犬も年をとって、耳が聞こえなくなってきた。
だからVinniのことが気になる。