初めてプログラムを組んだ頃のPC(VIC-1001)は、
ホントお手軽マイコンなので出力がTVでした。

今時の液晶TVなら 1280x1024 なんて出せるので、
別にビックリしないでしょうが・・・

当時はブラウン管TVですし、RFケーブルの出力だったので、
ぼやけた表示しかできませんでした。

家は裕福でないので私専用のTVなんてありません!!
しかし、運が良い事に親戚がお金持ちで(笑)
泊まりに来た時に忘れていった携帯TVがなんかあった(笑)

それに接続してプログラミングをしていました。
でも当時の"携帯テレビ"は今の小型デスクトップPC並の
サイズなのに、ブラウン管のサイズは8インチ程度です。
それに白黒(笑)

それでも楽しくて毎日ワクワクしてプログラムを作っていたなぁ。

少なくても、読んでいる人がいるので謝ります。
仕事が忙しくて書く暇がありません。ネタもありません。
済みません。

プログラミングについては未だに記述を色々工夫しています。
コメントをどう書くとか、計算式やスペース開け方等、
ある程度自分の書式も確立してきました。
ネーミングルールなども色々勉強して工夫しています。

遙か昔、遠い僻地の彼方で、プログラマとして働き始めた頃です。
業務プログラムでちょっと仕事があった時です。
当時、変数名がシンプルで解りやすいし、短いからという思いで、
A-1, B-1, C-1 なんてラベルで作ってしまったんです(恥)

そのプログラムが完成して出来た時、
「俺ってプログラムセンスあるなぁ」って勝手に思い込んでしまった。
まあ普通よりプログラムが小さいので確かに効率は良いでしょう・・・

少し経って別の派遣場所でプログラムを作っている頃、
前の作業場所から電話がありました。
「助けてくれ!、君の書いたプログラムを理解するのが難しい!」
・・・凄い恥ずかしかったです。勿論、直しに行きました。

普通、派遣社員って前の所に顔を出したりしないものですが、
私の場合本当に恥ずかしかったのです。

この世に A-1 が何の意味があるか解る人なんていませんよね(笑)
今はちゃんと意味を重視した変数名を付けています、すんません。

長い事プログラマをしていますと、表現の難しい事があります。

プログラムを見ると何をしているか解るのは当たり前ですが、
プログラムが動いている時、その画面を見て、
この処理は何をしているのか解るようになります。
絶対に解るわけではなく、何となく解る感じです。
だから匂いを感じるって表現します(個人的にね)

これが良く当たるんですよ。
だから"アホ"な私が仕事を続けられるのかも知れません(笑)

昔の派遣だった頃の話です。
派遣先の稼働していたプログラムがトラブって、
前日から社員のチーム数名が総出で、
何処がおかしいか調査していました。

私は派遣だったので呼ばれず、普通に出勤したら、
みんな必死でプログラムを見つめて頑張っているのです。
勿論、私もそのまま参加しました。

「ここで○○すると××になちゃうんですよ」って画面を見せられて、
始めた見たプログラムなのですが、2時間後には修正を終わりました。
「凄い!」「天才!」とその場では褒められましたが(笑)、
頭が良いわけではありません、カンが良いんです(爆)
何を見てそこを発見したか説明できない訳ですから・・・
解ってないんです。

実はプログラムがそれほど好きなわけではないのですが、
どうやらプログラムでしか食っていけないようです。

※テーマがゲームになっていましたが、これはプログラミングですね。
変更させてください。


ブログって書く事が続かないなぁ・・・
長く続けている人のバイタリティーはどこから来るのだろうか。

さて、ゲームの話です。
前回書いたように、シンプルなゲームを作ったものの、
ちゃんと動かなかった時、バグですが当時は何故動かないのか、
ソースを見直しても分からなかったのは、書いてあるソースの内容が
全然理解していなかったからなのでしょう。

英文に例えると、英語の文章を渡されて「打ち込め」と言われれば、
大半の人は時間がかかるにしても問題なく入力できると思います。

英語の分かる人はスペルミスを発見するのは文章を読めばいいので
比較的時間をかけずに間違いを正せるでしょう。
でも、英単語の分からない人はスペルミスを捜す事にとても時間が
掛かかります。意味を理解してないってそう言う事ですよね。

私も、最近はだいぶC言語も使いこなせるようになってきましたが、
アルゴリズムの部分や、ハードウェア依存の部分は資料やマニュアル
を見ながらでないと解らない事ばかりです。日々勉強ですね。