よく読んでいるスラッシュドット・ジャパン の記事に
「オブジェクト指向言語でオブジェクト指向っぽいプログラミングをしない」のはNG?
って記事があった。

元の情報は
実はオブジェクト指向ってしっくりこないんです!
っていうSEの人の極意らしい。
沢山のプログラマだと思われる人からコメントが付いている。

"極意"って書いている割には、初心者レベルの話にちょっと失笑。
「メンバー関数をstatic宣言すればインスタンス宣言をしなくてもいい」
つまりインスタンス宣言は不必要って事を書いている。
それは用意された方法が一つあれば、他は要らないって?
こういう人のソースは汚いだろうなぁ・・・、見たくないな(笑)

ソースを"美しく"書くには色々な書き方が出来てこそだと思う。
TPOだ、ケースバイケースだ、臨機応変だ。
for 文で i = i + 1 があるので i++ が要らないか?
単純に言えばこんなレベルだ。じゃあ while も要らないね。
"メガデモ"等の高速化テクニックは到底理解できないのだろう・・・

仕事で外人の書いた沢山のソースを見ていると、
臨機応変に対処しないと何も出来なくなる事を知った。
自己の思考に凝り固まっていると他人の修正なんて出来ない。
ソースを見て「この人は何を考えているか」理解する事が大切だ。

でも、目的が果たせれば仕事はOKなのが世の中だ(悲)

最近、次の仕事の為の準備としてPHPを勉強している。
いや、した。準備なので目的の調査が終わったら終わりなのだ。
PHPある程度覚えた。結構面白い言語体系ではある。
まだ、全然内部が分かってないと思うけど・・・

Windows に Apache を入れる時の方が苦労した。
Apache 2.2 を入れた後、どうもバージョンが違う気がして・・・
(まだ、全体的に調べていた最中だったので)
Apache 2.0 に入れ直した。

すると使いにくかった。で、調べたら、 Apache 2.2 だった・・・
またインストールした。

これまでも沢山ツールを作ってきたが、
テキストファイルを扱うのは結構得意分野だ。
バイナリを扱うのは苦手だ。
勿論避けて通れる訳はないのでちゃんと仕事するけど(笑)

テキストは1文字間違えても、そんな問題は・・・でるね(笑)
テキストデータはバグの修正がとてもしやすいから助かる。

バイナリの場合は1ビットでも間違えると酷い事になる事がある。
昔HDDのFATをキレイにして(笑)、手作業で全部直したっけ・・・

話は戻って、バイナリの場合は間違えた事がとてもわかりにくい。
そこでチェックする為のツールを作ったりする。
しかし、そのツールが正しいか?、チェックツールのチェックツールを・・・
まあ、ソコまではしないが、どこかで信頼するしかないんだよね。
そこが実績を重んじる事なんだと思う。

プログラムを作っていて、この処理をライブラリにすれば?
って良く思う。ある程度はライブラリを用意しているが、
根が大雑把(何故か几帳面に思われている)なので、
ライブラリ化する時のルールが未だに曖昧だ。

今日はお昼にそばを食べた。
いつものかき揚げ+大盛り。
お昼時には遅かったけど、それでも混んでいたな。

2010年の目標!!
「現状維持」

ナイナイの岡村さんも言っていましたが、
現状維持も結構大変ですよね。
仕事ばかりの毎日でブログに書くネタもない
(仕事柄書けない)事ばかり。
さあ、今年も頑張るぞ!