子どもたちや保護者の皆さんの笑顔が、またグラウンドいっぱいに広がることを思うと、今からとても楽しみです。
そして今日は、嬉しい朗報も届きました。
4月から高校生になる教え子の K・U君 が、東北地方全国優勝経験の名門高校の野球部で野球を学びたいという強い思いを胸に進学するとの連絡をくれました。
彼は年長児の頃、卒園記録として なんと27メートルの投球記録 を残した子どもで、当時から「将来が楽しみだ」と長年注目してきた児童の一人です。
もちろん、強豪校での競争は厳しい世界だと思います。
しかも、お父さんからは「勉強にも野球にも一生懸命取り組んでいます」という嬉しい近況も聞くことができました。
幼い頃の小さな一投が、こうして大きな夢へとつながっていく――
それは、私たち指導者にとって何よりの喜びです。
明日の教室でも、子どもたち一人ひとりの中に眠る可能性の芽が、また新しく育まれることを願っています。
あつべえ先生 記