

2/23(日)友人のP氏が主催するTSC(Tokyo Smokers Club)の月例会にお邪魔してきました。
メンバーが集合すると最初にロングスモーキングが始まります。
今月のパイプ葉は自由が丘でタバコ店を経営するA氏がドイツで買ってきた、RUM AND MAPLEで日本では未発売の物です。

規定通り、5分でパイプに詰めて1分で着火、スタートです。
控えめな着香で緩やかな甘みのある喫味のパイプ葉であります。
乾燥した葉っぱのせいか火持ちが良く、30分過ぎても全員順調に吸い続けて40分過ぎた位から脱落者が出始めて、58分代で自分も吸いきって終了しました。

続いてこの日のテーマである刻みたばこのブレンドになります。
今回初めて扱うテーマなのでシンプルなブレンドを試して投票した結果、JTが推奨するブレンドとは真逆の結果になりました。
推察するに日頃からパイプや葉巻を嗜む人達いは、強めの喫味の個性的なブレンドを好むのではないかという所に結論が出た様におもいます。今後もこのテーマは掘り下げていくと面白いと感じました。
この日の参加者が持参してきた、福寿草という90年位前の刻みたばこを吸わせて戴いたのですがしっかりとした味わい有り喫味が残っていたのには驚くと同時に保管の重要さを思い知らされました。
