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今回は、「朱に交われば赤くなる」について、考えてみます。
「朱に交われば赤くなる」とは、古いことわざで、人は関わる環境や相手によって、良くも悪くもなると言うたとえです。
そして、その人がどんな人かを知る際の大きな手掛かりになる大切な知恵でもあります。
具体的には、つきあっている友人や職場の同僚、配偶者、親類縁者などが、その人の性格や性質を作り上げています。
子供の頃は、主に両親や兄弟の影響が一番大きく、次いで同級生や近所の友達の影響を受けて育ちます。
その後中学、高校、大学と成長していくうちに、両親や兄弟、親類などよりも同級生、先生、近所の友人などの影響が強くなり人格を形成していきます。
その後、社会にでれば、職場の上司や同僚、仕事上で付き合いのある顧客など、そして、配偶者や配偶者の両親などの影響へと移っていきます。
このような人間環境は、その人が成長する時期に応じて変わり、その時々に合わせて自分で選んで作り上げたものですから、その人の人生観、職業観、価値観、性格、将来の希望などに大きく影響していると言って良いでしょう。
影響はつきあう時間が長くなればなるほど大きくなり、その人の価値観や行動は影響を受けた人に似てきます。
自分の性格や価値観などを余り話したがらない人がいたら、友人や仕事仲間を観察することで、その人の性格を知る手掛かりを得られることがあります。
結婚を希望する男性は、相手の母親をよく観察することで、結婚後の彼女の姿をかなり正確に予測できると言うことも、理のある考えです。
人を知ることは実社会では非常に重要な事です。営業活動や取引をする際には、信頼の置ける人物かどうかを見分けられる事が最も大切と言えるでしょう。
その意味からも、常に人を観察する力を身につけるよう心がけたいものです。その際に、「朱に交われば赤くなる」と言う言葉を思い出していただけると、何かの助けになるのではないでしょうか?
人だけではなく、育った環境もその人を知る大きな要素になります。
環境の影響についてはまた機会を改めて考えることにします。
何かの参考になれば幸いです。
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