あなたの思いと私の思い | ネットビジネス☆役に立つ情報発信ブログ by タカ

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【あなたの思いと私の思い】



朝早くから起きて、お弁当を作ってあげているのに、

「お弁当、ありがとう」とも言わないし、

帰ってきてからも、「おいしかった」とも言わない。

少しは感謝してもらってもいいのに・・・。



いつも送り迎えしてやっているのに、

最近は、送り迎えするのが当然と言う顔をして、

感謝の言葉一つない。今はどう思っているんだろうね。



こんなことがよくあるんじゃないでしょうか?



彼は私のこと好きじゃないかもしれない?

私がこんなに彼に尽くしているのに、

彼って「ありがとう」とも言わないで、

もう少し私のこと解かってもらいたいな・・・。



例を挙げれば切がありません。



どうしてこんなことが起きるんでしょうか?



結論的なことを先に言うならば、一般的に人は、

自分がしたことを過大評価する傾向があり、

自分がしてもらったことを過小評価する傾向がある。

と言うことではないでしょうか?



人は感情の動物であるとよく言われる。



すなわち、人は誰でも、物事を、客観的・理性的に

捉えることは大変難しいと言うこと。



先の例で言うなら、

奥さんが毎朝早く起きて、弁当を作っても、

夫は、多少感謝の気持ちがあっても、

主婦として当然するべきこと考え、

奥さんが期待するほど感謝の気持ちは持たない。



一方、奥さんは、早起きして栄養や献立も考え、

気持ちを込めて作っているのだから、

一言でもいいから感謝の言葉があって当然と思う。



父親が忙しい時間や疲れた時間に、

娘を送迎しても、最初の頃こそ感謝したとしても、

回数を重ねれば、送迎するのは当然と考え、

父親が思っているほど感謝していない。



一方、父親は、朝早くや疲れて帰ってから、

わざわざ自動車を運転して送迎しているのだから、

初めの頃のように、感謝されてもいいのではと考える。



上の例は、必ずしも的確とはいえないが、

お互いに自分のしたことをもう少し評価して欲しい、

もっと感謝して欲しいと考えている。



この小さな思いの違いが、積もり積もって、

誤解が生じ、遂には離婚や破綻につながるのではないか。



「あなたの思い」と「私の思い」は評価の違い、

すなわち、

 「自分のしたことは過大に評価し、

    他人のしたことは過小に評価する」


と言う傾向にあるのではないだろうか?



これからあなたは、

自分がしてあげたことは、過小に評価し、

自分がしてもらったことは、過大に評価する。


ようにしてはどうだろうか?



それくらいでちょうど、

お互いが客観的に見ていることにならないだろうか?



あなたのお考えをお聞かせください。




最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



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