long874のブログ -9ページ目

long874のブログ

ブログの説明を入力します。

はじめに

特に冬になると、お部屋の窓や壁などの結露が気になりますよね。

戸建て住宅よりも機密性の高いマンションなどの集合住宅のほうが、結露しやすいそうです。

結露をそのままにしてしまうと、カビが発生する原因になり、体調を崩してしまうこともあります。

できるだけ結露させない対策方法をご紹介します。

結露を防ぐ方法

必ず換気しよう

浴室や台所でのお湯の使用、料理の際の煮炊きなどで、湯気が上がります。

これがそのまま結露の原因となりますので、こういった蒸気が発生する作業を行っている場合は必ず換気しましょう。

換気をするのは、蒸気の発生地点に近いところが最適です。

換気扇を利用する際は、どこか窓を少し開けて、吸気口を作ってやると、新しい空気が引き込まれ、効率的に換気をすることができます。

また、浴室は必ず乾くまで換気扇を回したままにしておきましょう。

暖房器具を選ぼう

石油やガスのファンヒーターのように、燃焼させて暖房するタイプのものはそれだけで蒸気がたくさん発生していますので、結露しやすいです。

エアコンなどの電気タイプの暖房器具やオイルヒーターは蒸気が発生しない分、結露しにくいタイプになっていますので、上手に暖房器具は使い分けましょう。

晴れている日は風を通そう

特に押し入れやクローゼット、マンションなどの場合は窓のない浴室や洗面所など、湿った空気が滞ったままになりがちです。

天気の良い日は必ずすべての窓やドア、扉を開け放ち、新鮮な風を通し、湿気を飛ばしておきましょう。

また、押し入れやクローゼットに物を詰め込みすぎるのも良くありません。

すのこなどを使って、風が通りやすいように工夫して収納しましょう。

除湿・結露対策のグッズを活用しよう

除湿機や除湿剤など、湿気の貯まりやすいところに設置しておきましょう。

また、結露しやすい窓には「結露防止シート」や「結露防止ヒーター」のような便利な商品が多く出ています。

これらを上手に活用しましょう。

おわりに

空気の流れを良くして、湿った空気をとどめておかないようにすることが結露対策の基本です。

それでも結露してしまった場合は、こまめにふき取るなどしておくと、カビの発生を防げますよ。








M66556 http://www.newbrandshop.com/

ルイヴィトン モノグラム ポルトフォイユサラ モノグラムエトワール 長財布 M66556