「チンする」「サボる」のように擬音や名詞などに
「る」「する」を付けて動詞化した言葉が浸透している実態も明らかになった。
電子レンジで加熱する意味の「チンする」を
「使うことがある」と答えた人は90・4%に上った。
怠けることを意味する「サボる」も86・4%だった。
慌ててパニックになるという意味の
「パニクる」は49・4%で、
これも30代が75・9%で最も高く、
年代が上がるにつれ低くなり、
70歳以上は17・2%だった。
タクシーに乗る「タクる」は戦前から使われていたとされるが、
5・9%にとどまった。
これは20代が22・7%で最も高かった。
英語で否定を意味する接頭語「dis」が語源で、
けなしたり否定したりする意味の「ディスる」も低く5・5%。
最も高いのは16~19歳で34・1%、20代が33・7%と続いたが、
30代は5・4%で差がついた。
「本来の意味を取り違えている慣用句なども指摘された。
「世間ずれ」について、
本来の「世間を渡ってずる賢くなっている」の意味と
思っている人は35・6%だが、
「世の中の考えから外れている」と思っている人は
55・2%で19・6ポイントも上回った。
「やぶさかでない」も、
本来の「喜んでする」は33・8%にとどまり、
「仕方なくする」と取り違えている人が43・7%だった。
原発停止だけじゃない、電気料金上昇の真相 震災前に比べて4割近くも値上がり
電気料金は福島原発による原発の全面停止、
旧原油発電所の稼働等により全国の電気が賄われている。
自然エネルギーの活用と言うことで風力発電、太陽光発電が
脚光を浴びている。
しかし、“帯に短し襷に長し”で順調にはいかないようだ。
当面は古い発電所を稼働させている。
原油については産油国からの輸入、
最近では円安により原油価格が高騰しているようだ。
原発については鹿児島の川内原発の稼働が審議されている。
当面は安全対策を推進して稼働させざるを得ないのではないか?
災害は忘れた頃にやってくるのだ。
世の中絶対の安心は無いのではないか?
どこまで担保するのか?
絶対安全なら保険は必要ありません。
人災ならお断りです。
専門家の良心に期待したいと思います。

サッカー日本代表アギーレジャパンにサプライズ選出され、
一躍、時の人になったサガン鳥栖のセンターバック、坂井達弥選手。
183cm、71kgと日本人選手としては恵まれた体格を持つ坂井達弥選手。
左利きのセンターバックは攻撃展開の方向を広げる意味でも
非常に貴重な存在だ。
この人は強運の持ち主と言われている。
でも日頃の努力の積み重ねがあったようだ。
この努力は単なる努力では無い。
単なる努力なら誰でもする。
人並みの努力なら人並だ。
運も実力の内と言われるように
並はずれた努力によって運と実力を付けたのだろう。
東福岡高校から鹿児島の鹿屋体育大学に進学、
大学4年時には特別指定選手として
サガン鳥栖の練習に加わわり、
そのままサガン鳥栖入りした。
今後ますますのご活躍を祈ります。
