中国は日中国交40周年記念&国慶節(中国の建国記念日)のレセプションを
程永華駐日大使が開催した。
日本の政財界要人の前で尖閣固有化を批判した。
確かに尖閣の領土問題は先送りのはずだった。
突然の尖閣国有化は寝水に水だ。
中国が激怒するのは当たり前だ。
尖閣を国有化するなら事前に相談すべきだ。
一方、竹島は韓国の李 明博大統領が突然訪問して
日本が反発した。
既成事実に土足で踏み込むと誰でも起こるのだ。
日中、日韓は反対の立場だ。
誤ってすむものではないが、
中国に対しては謝るべきだ。これが紳士国のマナーだ。
そう言えば、ロシアのメトベージェフ大統領が
北方四島を訪問した時、なんと礼を失した大統領かと思った。
親日派のプーチン大統領は
北方四島は痛み分けにしようと言っている。
10月には外務大臣会議、12月には首脳会談だ。
プーチン大統領はロシア国内では人気が絶大では無い。
しかし、柔道家でもある彼は領土問題を解決しようとしているのだ。
敢えて火中のクリを拾うプーチン大統領には感謝すべきだ。
親日家たる由縁だ。

