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思いつくままに

思いつくままに記入します。

国慶節  

中国は日中国交40周年記念&国慶節(中国の建国記念日)のレセプションを
程永華駐日大使が開催した。
日本の政財界要人の前で尖閣固有化を批判した。
確かに尖閣の領土問題は先送りのはずだった。
突然の尖閣国有化は寝水に水だ。
中国が激怒するのは当たり前だ。
尖閣を国有化するなら事前に相談すべきだ。
一方、竹島は韓国の李 明博大統領が突然訪問して
日本が反発した。
既成事実に土足で踏み込むと誰でも起こるのだ。
日中、日韓は反対の立場だ。
誤ってすむものではないが、
中国に対しては謝るべきだ。これが紳士国のマナーだ。
そう言えば、ロシアのメトベージェフ大統領が
北方四島を訪問した時、なんと礼を失した大統領かと思った。
親日派のプーチン大統領は
北方四島は痛み分けにしようと言っている。
10月には外務大臣会議、12月には首脳会談だ。
プーチン大統領はロシア国内では人気が絶大では無い。
しかし、柔道家でもある彼は領土問題を解決しようとしているのだ。
敢えて火中のクリを拾うプーチン大統領には感謝すべきだ。
親日家たる由縁だ。



トヨタ 
【トヨタ 環境技術発表】内山田副会長、15年末までに新たにHV21モデルを投入

トヨタと言えばハイブリッド車(HV)プリウスを販売している。

斬新なデザイン、静かなエンジンは他社を圧倒しているのだ。

日本ではトヨタのカローラ、日産のダットサン、ホンダのシビックが

日本のビッグスリーだった。

豊田市はトヨタ自動車の企業城下町と言われている。

創業者は豊田佐吉氏、豊田家は創業者一族である。

現在の社長は四代目の豊田章男氏だ。

経営方式は三河商人の無借金経営だ。

生産については“ジャストインタイム”のトヨタのカンバン方式は有名だ。

1980年代には“いつかは金のクラウン”を持ちたいと言われていた。

最近では高級車レクサス(LEXUS)を販売している。

ダイハツ工業と日野自動車の親会社で、

富士重工業の筆頭株主でもある(株式保有比率17%)。

今や、日本のビッグスリーは米国のビッグスリーを凌駕している。

基本的には現地生産であるがTPPが待たれる由縁でもある。

日産がフランスのルノーの傘下に入るまでは

「技術の日産、販売のトヨタ」と言われていた。

2012年内の電気自動車(EV)の国内発売、

燃料電池車(FCV)の2015年商品化と、

「エコカー全方位戦略」で他社を圧倒する構えだ。

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日馬富士 
大関日馬富士は全勝優勝した。
朝青竜、白鵬と三代続けて
モンゴル出身の横綱が誕生予定だ。
残念ながら日本人は横綱に遠ざかっている。
大関は6人いたが、横綱にはなかなかなれないのだ。
横綱の横綱たるゆえんか?
一人横綱から両横綱へ
二人とも不知火型の予定だ。
不知火型は両手を大きく広げてせり上がるのが特徴で、
攻守兼備を表す雲竜型に対し、攻撃重視といわれる。
雲竜型は右手を横、左手は胸の辺りに当ててせり上がる。
綱の結び目の形も異なり、
不知火型は輪を二つ、雲竜型は一つ作る。
日馬富士の強さは抜きんでている。
張り手の奇襲はあるが、叩き込みの奇襲はない。
相手を見て、変幻自在だ。
横綱に相応しい強さだ。