日中韓の領土問題は歴史的に解決されていなかったのだ。
大日本帝国は植民地政策によって、日本国の領土としていた歴史がある。
双方が、話し合いによって領土問題が解決していないのだ。
中国共産党政治局常務委員で序列4位の賈慶林全国政治協商会議主席が27日午後、
北京の人民大会堂で、
訪中した日本国際貿易促進協会会長の河野洋平前衆院議長や
経団連の米倉弘昌会長らと会談した。
賈氏は、沖縄県・尖閣諸島をめぐり「日本側は事態の重大性を十分に認識し、
争いがある釣魚島問題を正視すべきだ」と述べ、
領有権の争いが存在することを認めるよう強く求めた。
日本国政府は領土問題は発生しないとしているが、日本の勝手な認識だ。
日本国の国有化に当たっては相談をしたかったということだ。
ロシア ウラジオストックでの日中首脳会談が指摘されている。
胡錦濤主席のメンツがつぶされたと・・・。
次期主席候補の習 近平氏(しゅう きんぺい、シー・ジンピン、1953年6月1日 生 )
が対日強硬路線に変更したのではないのだ。
胡錦濤氏が対日協調路線から強硬路線に変更したのだ。
このことは日中の交渉窓口がなかったということだ。
日中の対立はお互いにとってメリットはないのだ。
経済的には“持ちつ持たれつの関係”になっているのだ。
両国の損失になることを認識して、領土問題を先送りしてきたことを
再確認すべきだ。
私は日本国が尖閣諸島を国有化したことに対して謝るべきだと思う。