巨人、エース・内海で初戦落とす 中日・大野を攻め切れず
地の利は巨人にあるが、時の勢いは中日。
巨人はエースを立てて、その勢いをいなしながら、
横綱相撲で勝利をつかむはずだった。
ところが内海が先に失点したことで、
苦しい試合運びをよぎなくされた。
九回には谷繁にポストシーズン61打席ぶりの
安打となる適時打を打たれて、
3点目を献上してしまった。
一方、パリーグの日ハムは2点を追う七回裏に
糸井の2ランで追いつくと、
代打・二岡が決勝点となる右前適時打を放った。
先発・吉川は7回7安打2失点の好投をみせた。
