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思いつくままに

思いつくままに記入します。

CSファイナル巨人 
CSファイナル日ハム
 
巨人、エース・内海で初戦落とす 中日・大野を攻め切れず

地の利は巨人にあるが、時の勢いは中日。
巨人はエースを立てて、その勢いをいなしながら、
横綱相撲で勝利をつかむはずだった。
ところが内海が先に失点したことで、
苦しい試合運びをよぎなくされた。
九回には谷繁にポストシーズン61打席ぶりの
安打となる適時打を打たれて、
3点目を献上してしまった。
一方、パリーグの日ハムは2点を追う七回裏に
糸井の2ランで追いつくと、
代打・二岡が決勝点となる右前適時打を放った。
先発・吉川は7回7安打2失点の好投をみせた。

米国の規格標準化団体、
自動車技術者協会(SAEインターナショナル)は、
電気自動車(EV)の急速充電規格について、
欧米の自動車メーカーが推進している「コンボ方式」を採用すると発表した。
「コンボ方式」は、日本の「チャデモ方式」が分けている
普通充電のプラグと急速充電のプラグを一体化。
独フォルクスワーゲン、米ゼネラル・モーターズなどが採用を決めている。
日産自動車「リーフ」は約3万7000台、
三菱自動車「i-MiEV(アイ・ミーブ)」は
約2万9000台の販売実績がある。
マツダも今月からリース販売を開始した。
充電装置も、自治体や高速サービスエリアなどにも置くなど、
国内外で約1600基設置されている。
孤立と言うより、競争だろう。
消費者はどちらに軍配を上げるのか。
約3万点の部品で構成され、複雑な構造のガソリンエンジン車に対し、
EVは電池とモーターという2つの部品がクルマの性能を決定付ける。
「EVは電池とモーターがあれば動く。
安全性は大前提だが、部品点数も少なく、異業種も参入しやすい」らしい。
新東京駅 

東京駅は2週間前に大正3年の開業時に復元された。
2度目の週末を迎えて、駅そのものが
新たな観光スポットになったようだ。
浅草では東京スカイツリーが新観光スポットになっている。
東京駅と言えば丸の内側は皇居前のオフィス街だ。
八重洲口側は大丸、はとバスの乗り場だ。
東京観光ははとバスが観光地に直結し、便利だ。
地下鉄の乗り換えは徒歩と人混みで大変だ。
40年前は地下鉄の乗り換えは隣合わせだった。
私鉄との乗り換えも楽だった。
今では乗り換えに500メートルあるのだ。
乗降客数が前年の同じ時期に比べて4割増えたほか、
駅舎内のホテルや隣接の百貨店、
周辺商業施設も軒並み好調だ。
乗り換え客も含め、
毎日100万人以上が利用する東京駅を核にした消費拡大に、
期待が高まっている。