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思いつくままに

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スコットランドの住民投票が9月18日に行われる。
これに先立ってイギリスのエリザベス女王は
「慎重に投票して」と発言した。
イギリスのキャメロン首相も現地入りして
独立反対演説を行った。
キャメロン首相にとっては国家の一大事である。
かつて、七つの海を支配した大英帝国の衰退である。
独立運動が各地に広がることも懸念している。
ウクライナでは欧州・米国がロシアと対峙している。
民族紛争は古来から尽きないのである。
人を人として認め合うことが基本だ。
他民族圧迫は認められない。

英北部スコットランドの独立を問う18日の住民投票を前に、エリザベス英女王は14日、スコットランドの人々が「将来のことを慎重に考えるよう望んでいる」と述べた。15日付英紙デーリー・テレグラフなどが伝えた。

 英王室関係者は「発言は政治的に中立」だと強調しているが、英メディアの多くは、独立反対の立場を示唆したものだと受け止めている。

 女王は、スコットランドのバルモラル城近くの教会で日曜の礼拝に出席した後、集まった市民と言葉を交わす中で発言した。警備の警察は報道陣を女王の近くに集め、発言を取材させる異例の措置を取った。

 女王は毎年夏にバルモラル城に滞在し、スコットランドに強い愛着を持っていることで知られている。(共同)

スコットランド独立 
イギリスはUnited Kingdom of Great Britain and Northern Ireland
が正式名称で、グレートブリテン及び北アイルランド連合王国と呼ばれている。
ブリテン諸島であるイングランド、スコットランド、ウォールズ、北アイルランド
の四つからなる。
イギリス国旗はこの四つを統合したものである。
イギリスはエリザベス女王の立憲君主制国家であり、
第二次大戦時は大英帝国と呼ばれていた。
人口は約6,300万人、国歌は神よ女王陛下を守り給え。
第二次世界大戦を機に植民地の大部分を失った。
全人口の約71%がキリスト教徒である。
この歴史あるイギリスのスコットランドに独立運動が起きている。
近次か住民投票が行われるが賛成派反対派が拮抗している。
イギリスのキャメロン首相は独立反対の演説を行っている。
キャメロン首相としては独立して欲しくないのである。


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拉致問題集会 
拉致問題等日本人の行方不明者の調査をしている北朝鮮からの回答は
8月下旬→9月上旬→9月下旬に予定されているようだ。
それに先だって被害者全員の即時帰国を求める「国民大集会」が開かれた。
先般、措置解除により、朝鮮総連のトップが訪朝した。
朝鮮総連としては本部の土地建物引き渡しと
元山⇔新潟の万景峰号の航路回復を期待しているようだ。
更に、在朝日本人の遺骨の引き渡しを予定しているようだ。
拉致被害者の早期帰国は安倍総理の重点課題だ。
この政権でなければ解決は難しいようにようだ。
北朝鮮側は拉致問題だけだと不満を漏らしている。
日本人の遺骨引き渡しを期待しているようだ。
遺骨引き渡しも重要だ。
日本国の植民地であった朝鮮は第二次大戦後
日本国の敗戦によって、
ソ連とアメリカによって二分された。
当時のスターリンとトルーマンが密約していたらしい。
不幸な国である。
だからと言って拉致は許されない。
敗戦国となった日本は朝鮮戦争特需により
経済大国になった。
東西に分断されていたドイツはソ連の崩壊によって
統一された。
朝鮮も統一すべきだ。

時事通信発
北朝鮮が拉致問題などの再調査結果を近く報告するのを前に、
被害者全員の即時帰国を求める「国民大集会」(家族会など主催)が13日、
東京都千代田区の日比谷公会堂で開かれた。
特定失踪者を含む拉致被害者家族や支援者ら約1800人が全国から集まり、
「中途半端な調査結果は要らない」「これからが勝負だ」と口々に訴えた。

 家族会の飯塚繁雄代表(76)は集会冒頭で、
「北朝鮮の不誠実な報告は絶対に許さない。
はっきりした結果を出してほしいというのが私たちの本心だ」と訴えた。

 集会には安倍晋三首相や、
山谷えり子拉致問題担当相らも出席。
首相は「拉致問題解決は政権の最重要課題の一つ。
全面解決に向けて全力を挙げていく」と決意を示し、
担当相は「被害者がふるさとで安心して過ごせるよう、
オールジャパンで取り組んでいきたい」と述べた。 

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