中国共産党の毛沢東は中国国民党の蒋介石を台湾へ追いやり、
1949年に中華人民共和国を建国した。
1966年には文化大改革を決行、
1978年鄧小平は改革開放路線を展開した。
1989年民主化を求める学生や市民のデモ天安門事件が発生、
1990年経済の革命開放政策により世界の工場を実現させた。
1992年社会主義市場経済へ発展した。
しかし、沿岸都市部と内陸農村部との経済格差が生じた。
2000年代には私営企業家が入党し、
官僚の腐敗も急速に進み、汚職だけでなく、
市民からの抗議デモが多発した。
2012年習近平は中国の外交政策を変化させ、
大幅な軍備増強に成功した。
党幹部の中には子弟の海外留学や移住する者もいるらしい。